ウォーキング・デッドシーズン8第12話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第12話メイキング・インタビュー

第12話「生き残る鍵(The Key)」は、ジョージーと名乗る謎の女性がマギーたちの前に現れます。
その頃ニーガンたち救世主は、ヒルトップへ奇襲をかけるため聖域を後にしますが、途中でリックはニーガンの車に発砲。2人の対決が始まるのでした。。

今回も第12話のメイキング・インタビューを確認してみたいと思います!

12話メイキング

①製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
ジョン・カーペンター監督作の映画「ゼイリブ」に、素晴らしい戦闘シーンがある。
今回の撮影は、そこから着想を得た」

②スタント・コーディネータ:モンティ・シモンズ
「リックとニーガンがウェアハウスに入るが、その内部の部分はセットだ。アクションシーンは、ここで撮影する」

③リック役:アンドリュー・リンカーン
「斧を持ってニーガンを追いかけ回すのは、最高に楽しかったよ!」

③スタント・コーディネータ:モンティ・シモンズ
「(リックが)斧を投げるシーンだ。その時のニーガンのスタントマンが、見事だったよ。自然な動作だったね。そのシーンだが、下からバッチリカメラで捉えたよ。
そして次は、リックがニーガンに近寄るショットだ。振り下ろされる斧を逃れて、ニーガンは約2メートル落下する」

これが、ニーガン役のスタントがぶら下がる様子です。

斧を振りかざすアンドリュー・リンカーン

④製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「ルシールのおかげで、ニーガンは強くなれた。いわば、彼のライトセーバーだよ」

⑤小道具責任者:ジリアン・アルビンスキー
「リックは自分のライターを持っていないけれども、実はグレンはシーズン4で持っていたの。リックがルシールに火をつけたライターは、グレンが持っていたものよ。そしてグレンはルシールに殺され、だから今回因果が巡ってきたってわけね。
よく見ると、そのライターはスペードのエースがついているのよ。」

⑥リック役:アンドリュー・リンカーン
「今回は斧を投げるシーンがあって、かなり嬉しかったよ。それから”燃えるバットだ!!”」

⑦小道具責任者:ジリアン・アルビンスキー
「このバットに、特殊効果を施すのよ。暗い部屋でもバットの動きが追えるように、サイリウムを光源として使っている。光源として何を使うか話あい、決めたわ。LEDやクリスマスライトだと、バッテリーが必要になる。それでサイリウムにしたの。柔らかいし、安くて使いやす。そしてこのゴム製のワイヤーで、固定しているんです。」

⑧SFX担当:ティム・バートン
「この木製バットを探すのには、苦労した。バットの裏側に2筋の溝を作って、シリカ繊維の耐熱クロスを仕込んだ。そこに火をつけるんだ。油をかけて出来上がりさ!」

12話インタビュー

ニーガンと対決するリックに関して

①製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「リックはひたすらニーガンをつけ狙い、殺そうとする」

②製作総指揮:デニース・ハス
「リックはヒルトップを守るために見張りをしていたけど、ニーガンを追ってしまう。今の彼の心は荒み切っている。カールの死が憎しみを倍増させたのね。。憎悪が彼を駆り立てるの」

③製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「ニーガンは追い詰められて、ウェアハウスの中へ逃げ込む。そしてリックは追いかけるだ。リックが、優勢だよ」

④リック役:アンドリュー・リンカーン
「仲間を何人も殺されてきた。リックが待ち望んでいた復讐のチャンスさ」

⑤製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「地下まで落下したニーガンは、武器をなくし、完全に丸腰になるんだ」

⑥製作総指揮:トム・ルーズ
「このシーンでは珍しい事に、終始ニーガンが攻められ続ける」

⑦リック役:アンドリュー・リンカーン
「まさかやつに言われるとはね!”お前はどうかしている”なんて。そして2人が真っ向からぶつかるんだ」

⑧製作総指揮:デニース・ハス
「リックが悲嘆にくれている事を、ニーガンは見抜いている。カールが亡くなったのは、前の晩なのよ。だからリックがニーガンの提案をまともに聞いたり、判断できる状態ではない。とにかくニーガンに死んで欲しいのよ」

⑨リック役:アンドリュー・リンカーン
「持ち前の粘り強さを発揮して、じわじわとニーガンを追い詰めるんだ」

⑩製作総指揮:デニース・ハス
「今回はリックが有利よ。失うものが何もない人は、何でもできるのよ」

⑪製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「ルシールがいたからニーガンは、強くなれた。だからリックは、ルシールに火をつける。そして修羅場を迎えるんだよ」

ウォーキング・デッド シーズン8第12話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

冒頭でグレッグ・ニコテロがコメントしていた映画について

今回ニーガンとリックの戦闘シーンのインスピレーションになった映画に関して、ニコテロが発言していたので確認してみました。
彼が説明をしていた映画、「ゼイリブ(They Live)」はジョン・カーペンター監督の作品です。
確認したところ、ジョン・カーペンター(John Carpenter)は、ニューヨーク出身の著名な映画監督でした。SF、ホラー映画を多数製作しており、スプラッター映画の代表作である「ハロウィン」や「遊星からの物体 X」は彼の有名な作品です。

そしてこの「ゼイリブ」の内容ですが、特殊なサングラスをかけると、L.Aがエイリアン支配されている事がわかる、という事らしく。。スリラー映画のようでした。
確かにこの映画のワンシーンでは、男2人が長い間殴り合いの喧嘩をするシーンがあり、それを見ると今回のリックとニーガンの戦いに相通じるものががあると確認できます。

セットで撮影されているという事に関して

このメイキングでは字幕にはありませんでしたが、モンティ・シモンズのコメントによりニーガンとリックが戦うシーンで映し出された建物の説明がありました。この建物の外装は、ジョージア州グリフィンにある事が判明します。
そして2人が実際に素手で争うシーンは、別の場所に作られたセットで撮影されている事が明かされました。
このセットですが、朽ち果てた内装でボロボロの階段になっており、このようなセットを作る事にも感銘を受けてしまいます。まさに、このドラマの面白い演出の一つとしか言いようがありません。

さらに2m落下するスタントの演技は、素晴らしいと感じさせられます。
今回のメイキングからも、このドラマの一つづつのシーンが丁寧に製作されている事が理解できました。

小道具に使われていたサイリウムとは?

メイキングで小道具担当が、ニーガンのバットが暗闇での撮影で使われた時に利用されたものがサイリウムであると言っていました。聞き慣れない言葉だったので、調べてみたところ、ケミカルライトの一種である事がわかります。
このサイリウムですが、一般的には災害時に居場所を知らせるために利用したり、夜間の釣りでも使用されるようです。もちろん、コンサートなどでも利用されています。
危険度は、目に入ったり飲み込んだりすると痛みを感じるそうなので、取り扱いには十分に気をつける必要があるようでした。
おそらくこのドラマでは、安全を第一に考えて撮影をしている印象を強く受けるので、もちろんこの危険性も十分に加味して行ったであろうと考えられます。そして発熱もせず、引火もしない物質なので、このシーンでの利用は適していると思いました。

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