ウォーキング・デッドシーズン8第13話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第13話メイキング・インタビュー

第13話「空虚な朝(Do Not Send Us Astray)では、ウォーカーの血が付着されている武器で襲撃されたヒルトップの人々が、次々と転化し悲惨な状況に陥ります。
その混乱の中、捕虜たちのいる場所へ行ったヘンリーは、兄を殺した人間は誰かと問い詰めますが、捕虜の1人に武器を奪われ、結果的には囚われた人々は脱出してしまうのでした。。
第13話の裏話に迫りたいと思います!

第13話メイキング

①サイモン役:スティーブン・オッグ
「夢のような撮影さ。俺の予想通りのシーンだ。戦闘でみんなが駆けずり回り、ウォーカーが暗闇をさまよっている。恐怖と驚きの連続だ。ドンパチも盛りだくさんで最高さ!」

②マギー役:ローレン・コーハン
「今までの中でも、最大規模の撮影ね」

③製作総指揮:デニース・ハス
「すごく大がかりで長いシーンだから、細かく分けて撮影する。各シーンを丁寧に撮って、最後につなぎあわせるの」

映像の確認をしている様子です

④マギー役:ローレン・コーハン
「今日は大忙しよ!さっきは、住民が矢で撃たれるシーンを撮ったわ」

⑤製作総指揮:デニース・ハス
「危ないから矢は使っていないわ。大勢の人がいる中で、本物は使えない。やるとしたら人を避難させないとね。。でもそんな時間はないし。。だから特殊効果で矢を加えるほうが効率的なの」

⑥メディカル・安全担当/救世主役:ターシャ・ウードイン
「これは本物の矢は、約14キロの負荷がある。実際に使ったらかなり危険ね。だから役者には、弓を弾いてもらうふりをしてもらうの。そして後から特殊効果で矢の動きを再現するわ」

⑦トビン役:ジェイソン・ダグラス
「トビンが、転化して人を殺してしまう。撮影の際、相手役は首に装置をつけている。すごく精巧でまるで本物のようだ。噛む場所を間違わない様に、すごく気を使ったよ。
トビンの最後は、きっとみんなの記憶に残るはずだ」

「素晴らしい撮影現場だったから、去るのは寂しい。4シーズンにわたって出演できて、うれしかったけど、これ以上はないほどいい最期だった。この作品の一員になれた事を、光栄に思うよ。最高のお別れさ」

⑧マギー役:ローレン・コーハン
「(現場に)夜中の2時以降に入る人もたくさんいるわ。入れ替わり、立ち替りで。常に70人ほどの役者が現場にはいるはずよ」

撮影の様子です

⑨製作総指揮:デニース・ハス
「夜の撮影は辛いけれども、みんな頑張ってくれてる。何時だろうと全力で取り組んでいるわ。過酷だけれども、この作品のためと思えば、自然とやるきが湧いてくる」

⑩マギー役:ローレン・コーハン
「大変な撮影だけれども、楽しいわ。みんなが最善を尽くして、いい作品を作ろうと一致団結しているのよ!すごいでしょ」

第13話 インタビュー

次々と仲間を失うマギーの心情に関して

①製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「今回の仕上がりは、まるでホラー映画だね。真夜中に大切な仲間が、突然化け物になってしまう。
救世主が総攻撃を仕掛けてきた残酷な計画さ。」

②製作総指揮:デニース・ハス
「武器にはウォーカーの内臓が付着している。だから救世主の攻撃をうけると、感染してしまうの」

③製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「生物テロとも言えるニーガンの攻撃で、ヒルトップは危機的状況に陥るんだよ。想定外の出来事だ。そしてマギーは気がつく。事態は悪くなる一方だとね」

④製作総指揮:デニース・ハス
「ダイアンはマギーを評価している。でもマギーは自分の行動が、私怨によるものだとわかっているの」

マギー:「捕虜の死体を送りニーガンを怒らせ、おびき寄せた。残念なのは、死体の山にあいつがいないこと」

⑤製作総指揮:トム・ルーズ
「グレンが最後に見た光景は、バットを手に持つニーガンだ。マギーは復讐を果たしたい」

⑥製作総指揮:デニース・ハス
「ニーガンを最も憎んでいるのが、リックとマギーよ。周りがどうなろうと、ニーガンを殺したいはず。でも今回の襲撃の中に、ニーガンがいなくてマギーは落胆する。
そしてヒルトップの墓石がどんどん増えていくの。新しい墓石が、所狭しと並んでいる。失ったものは、大きいわ」

⑦製作総指揮:トム・ルーズ
「リーダーとして深く責任を感じるマギーは、罪悪感に苦しむ」

⑧製作総指揮:デニース・ハス
「マギーは、自分の感情を自覚しているのよ。でも恨みに駆り立てられて行動すればするほど、多くのものを失うことになる。戦争が続く限り、それが繰り返されるの」

⑨製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「死んだのは、何の罪もない住人たちだ。その事実が全員に重くのしかかる。悲惨だよ」

ウォーキング・デッド シーズン8第13話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

再度撮影中の安全対策を述べるスタッフ

今回のメイキングでは、第13話の撮影現場が登場します。
ヒルトップでの撮影ですが、なんと70人ほどの役者が常にいるという事に驚いてしまいました。
そして前回の第12話のメイキングに引き続き、再び小道具に関しての説明がなされています。
今回は戦闘シーンで利用する、弓矢の事でした。
安全面を配慮して、実物は利用しないとデニース・ハスはコメントを残していますが、このシーズンのメイキングでは何度も制作側が「安全に撮影している」と強調している事が確認できます。

また、「メディカル・安全担当」という仕事を担う女性が、コメントをしていましたが、彼女は救世主役としても撮影に参加しているそうです。このような担当があるという事にもびっくりですが、その彼女がドラマの一部に現れるというのも驚愕してしまいました。。

ドラマ製作に全力を尽くす人々たち

また今回のドラマ製作紹介では、当たり前ながらもやはり人々が並ならぬ努力をして作品を作り上げているという事が伺えました。
一般的にドラマ・映画の撮影は、長時間拘束されるのであろうと推測できます。今回のヒルトップのシーンに限らず、この作品では夜の場面が多々登場しました。その度に、関わっているスタッフ・演出者は疲労を感じながらもその場面を完了させる事に多大なエネルギーを注いでいると思います。
視聴者からすると、その裏で行われている事が作中ではなかなか感じる事はできませんが、このようにメイキングを見て説明を受けると、制作側の大変さを考えさせられずにはいられません。そしてマギー役のローレン・コーハンがコメントするように、人々が協力しあいながら仕事をしているという事を聞くと、今後も是非このまま頑張って作品を作り続けて欲しいと声援を送りたくなります。

戦争を続ける事による代償について・マギーの葛藤

第13話は前回から引き続き、マギーの心情が描かれています。
彼女がグレンを失った悲しみにより、ニーガンへ対しての復讐を誓いながらヒルトップのリーダーとして存在しているわけですが、今回のヒルトップ襲撃の結果によって彼女は大きな葛藤をもちます。

インタビューでも説明されていましたが、マギーはこのエピソードを境にして罪悪感を感じ始めるのだと思いました。もちろん憎いニーガンを倒す事が一番の目的なのですが、それを遂行するにあたっての支払うものが、あまりにも大きすぎると考え始めるのです。この彼女の持つ苦悩は、リーダーとして存在するにあたり大切な気持ちであると思いました。なぜならば、多くの命が犠牲になる事に対して罪悪感も持たずに組織をまとめるという事はとても危険な思考であると思えるからです。

インタビューを見た時、ふと自分たちが置かれている世の中で起こる争いごとに関して考えてしまいました。実際に多くの国が、未だに戦いを続けています。そしてその戦いを決断して行っている人々は、国を纏める立場にいる人々です。彼らは、どのような気持ちで戦いを続けているのだろうか?と疑問を感じてしまいました。

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