ウォーキング・デッドシーズン8第15話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第15話メイキング・インタビュー

第15話「 偽りの顔(Worth)」は、ニーガンがサンクチュアリへ戻りサイモンの裏切りを知り、聖域にとって誰が本当のリーダーとして君臨できるかを巡って、素手での戦いを行います。結果的に戦いの勝者はニーガンとして映し出され、その後姿を消していたローラの登場によって、ドワイトの裏切りも明るみになるのでした。ドワイトは、誤った情報をリックへ送ってしまったとして、窮地に陥ります。
今回もメイキング、インタビューを確認してみました!

第15話 メイキング

①製作総指揮:デニース・ハス
「ニーガンとサイモンが聖域で戦うシーンよ。みんなが取り囲んで見ている」

人々がニーガンとサイモンを囲んでいる様子です。

②撮影監督:スティーブン・キャンベル
「固定撮影で始めたが、決闘は手持ちカメラに切り替えた。その方が臨場感がでるからね」

③殺陣師:キース・ディビス
「本気の殺し合いに見せないといけない。実際の喧嘩だったらどうするかを考えて、それにアレンジを加える」

④スタントコーディネーター:モンティ・シモンズ
「スティーヴン・オッグが夢にまでみた決闘シーンさ」

⑤サイモン役:スティーヴン・オッグ
「”ボスになりたいならボスを倒せ”。俺が倒されるわけがない!」

スタントコーディネーター:モンティ・シモンズ
「ダンスみたいに振り付けを固めてたら、監督がある提案をしてくれた。
”少し形を崩してつまずいたりしてみよう” ”リアルにみえるようにね”て言ってくれたよ」

⑦サイモン役:スティーヴン・オッグ
「スタントの技術は、すごいよ。俺が高い位置で殴ろうとしたら、”もっと低く”て教えてくれた」

⑧撮影監督:スティーブン・キャンベル
「スタントマンにピントが合わないように調節するんだ。そして顔を避けて、カメラを下にふるように指示する」

喧嘩の様子

⑨ドワイト役:オースティン・アメリオ
「とても原始的で野蛮な戦いだ。2人ともでかいしね。最大限に荒々しく見せようとしていたよ」

⑩サイモン役:スティーヴン・オッグ
「違いに不意打ちを狙うだろうと、ジェフリーと話あったんだ。スタントマンみたいに慣れていないから、変に力が入って全身があっちこっち痛いよ。アクションのせいじゃなくてね
「首をしめられて、必死にもがいたよ。ニーガンの力は超人的だからね。ニーガンにどうなって欲しいか?」

ジェフリー・ディーンモーガン:「その目はどうしたんだ?」

スティーヴン・オッグ:
「君の末路はどうなるのかな?勝ったやつが正義だ!恨みっこなしさ」

ジェフリー・ディーン・モーガン:「これから寂しくなるな」

15話インタビュー

ニーガンとサイモンの戦いについて

①製作総指揮:デニース・ハス
「今回のエピソードではニーガンが、報復のため計画をたてはじめる。まずはサイモンを懲らしめるの。サイモンが勝手な行動を取った罰よね」

ニーガン:「ボスになりたいなら、ボスを倒せ」

②製作総指揮:トム・ルーズ
「ニーガンが死んだら秩序がなくなる」

③製作総指揮:デニース・ハス
「サイモンは屈強な男よ。ニーガンと素手で戦うなんてね。もし勝てば、他の救世主たちに大きな影響を与える」

④製作総指揮:トム・ルーズ
「誰が真のリーダーにふさわしいのかを決める戦いだ」

ニーガンの心情について

①製作総指揮:デニース・ハス
「ドワイトは本当に気の毒ね。偽の情報をリックに届ける羽目になるの。ドアを開けてローラを見た瞬間、彼は打ちひしがれる。ニーガンは全てお見通しだった。ドワイトはニーガンを殺し損ねただけじゃなく、リックたちも危険に陥れたのよ」

②製作総指揮:トム・ルーズ
「救世主はヒルトップや王国、そしてアレキサンドリアによって大損害を被った。住民を資源とみなすニーガンでさえ、彼らを始末しようと考え始めたのさ」

③製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「ニーガンはカールを尊敬していた。だからリックを責めるんだ。リックが攻撃をしなければ、カールは噛まれずに済んだとね。一方ミショーンはニーガンに、カールの意思を理解してもらおうと望みをかける」

④製作総指揮:デニース・ハス
「(ミショーンの提案を聞いても)ニーガンは聞く耳をもたないのよ。もう彼は、堪忍袋の緒が切れたのね」

ニーガン「リックがそうさせた。奴につたえろ。話は終わりだ」

ウォーキング・デッド シーズン8第15話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

カメラワークの重要性

今回のメイキングとインタビューでは、ニーガンの聖域への帰還と裏切った部下への対応、そして彼の今後の戦争へ望む姿勢が描かれていました。
途中、ニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンがスティーヴン・オッグと仲良くふざけあっているシーンがあり、微笑ましかったです。

喧嘩のシーンの撮影では、スタントが画面に映らない方法を説明していました。
撮影監督のコメントが、印象的でしたね。この撮影監督であるスティーブン・キャンベルは、かなりのベテランです。「ウォーキング・デッド」では、2013年から撮影に何度も携わり、他でもシャーリーズ・セローン主演映画「モンスター」やゾンビ映画
ゾンビランド」も撮影していることが確認できました。そのため、明らかに熟練した技術を持っており、このエピソードのメインであるサイモンとニーガンのファイトシーンも迫力ある映像を視聴者に提供できたのではないか、と感じます。
毎度メイキングでは撮影方法を説明されますが、どのようにして視聴者に映像から特別な感情を抱かせるか?ということが考えれられていると思いました。
今回の撮影は、ニーガンを裏切ったサイモンの死という特別な意味があり、さらにニーガンの強さを強調させる重要なシーンです。そして本当に、見た人がハラハラしながら2人の抗争を見たであろうと想像させられるのでした。

ニーガンの心情について気がついたこと

今回のメイキングとインタビューから、初めてこのストーリーを見た際には思わなかったことが一つありました。
それはニーガンの心境の変化です。この戦争がどんどん進むに連れ、救世主側に暗い影を落とし始めたのは事実でした。そしてその状況が、ニーガンのグループの統治方法にも影響を及ぼします。
そして製作総指揮のトム・ルーズがコメントしていたように、ニーガンは裏切った仲間は排除する考えを持ち始めたと、話していました。確かに、ニーガンはそんなに早く人材を切り捨てることはあまりするタイプではないですよね。。

本編をリアルタイムで見たとき、サイモン殺害はニーガンにとって腹心の裏切りに対しての見せしめ行為として行っていると思っていました。もちろんその要素もあると思いますが、しかしこの制作側のコメントを聞き一歩踏み込んで考えてみると、この時のニーガンはもうすでに戦争の進行具合に対してあせりを感じ初めているのではないか、と思いつきます。
そしてそれに拍車をかけるかのように、お気に入りであったカールの訃報を聞いたニーガンは、怒りのピークに達しているので、ミショーンに対してもあのような態度をとるのだと考えられました。正直ここらへんのニーガンの心の動きは、ドラマをみた時にはそこまで注意していません。。

今回のように、メイキング・インタビューを見ることで得ることができる作品の別の観点は、そのドラマをより一層面白くさせると感じさせられます。
今回もニーガンに関しての別の視点を知ることできて、満足しました。

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