ウォーキング・デッドシーズン8第16話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第16話メイキング・インタビュー

シーズン8最終話である「戦いの果て(Wrath)」は、とても衝撃的なエンディングを迎えました。今回のエピソードで、リックと彼の仲間たちはついにニーガンを倒すことで戦いに終止符を打ちます。そしてリックは息子の意志を継ぐために、ニーガンを殺すという選択をしませんでしたが、それによってマギーやダリルから反感を買い、微妙な雰囲気を醸し出してこのシーズンが終わりを告げるのでした。
今回もこのエピソードの裏話を確認して見ました!

第16話メイキング

①製作総指揮:デニース・ハス
「今回のシーズンで一番大変な撮影よ。エキストラの人数は、過去最大級ね。約400人いる」

②モーガン役:レニー・ジェームズ
「とにかくすごい数の人だよ」

③製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「9日間で撮影するから、本当に過酷だよ」

④製作総指揮:デニース・ハス
「2組の撮影隊が同時進行している。舞台は最終決戦よ」

⑤スタント・コーディネータ:モンティ・シモンズ
「ニーガンが再びリックを騙し討ちしようとする。だが、ニーガンはユージンに一杯食わされるんだよ」

⑥ユージーン役:ジョシュア・マクダーミット
「何だかムズがゆい気分さ。悪役も好きだったのに」

⑦製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「一瞬何が起こったか、わからないかもしれない。”え?なぜ急に銃が暴発するんだ?”てね」

⑧視覚効果:ブラッド・カリンスキー
「実写ではできないから、CGをつかうよ。銃床から銃身まで作り、それを爆発させる」

⑨製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「特殊メイクで銃の破片を顔にめりこませた。

ジェフリーは手袋をしている右手を負傷する。手袋にもともと傷の加工をしているから、毎日それをはめるだけで撮影可能なんだよ」

⑩スタント・コーディネータ:モンティ・シモンズ
「ニーガンがゲイブリエルに襲いかかり、そこにドワイトが救いに入るんだ。
ジェフリーが車に叩きつけられる。そしてオースティンは地面に倒れこむ」

⑪製作総指揮:デニース・ハス
「壮大な物語がついに完結するの。完成を見るのが楽しみね」

⑫ユージーン役:ジョシュア・マクダーミット
「最終話でみんなそろって、同じセットにいるのが嬉しいよ」

⑬モーガン役:レニー・ジェームズ
「危険な撮影場所から、避難しているところさ。みんな楽しんでいる!」

16話インタビュー

戦いに決着をつけたいリックたちの心情について

①製作総指揮:グレック・ニコテロ
「今日こそは決着がつくと信じつつ、みんな慎重に準備を進めてく。この情報があれば勝てると確信している。リックたちは、全て終わると信じたいんだよ」

②製作総指揮:デニース・ハス
「希望をもつだけじゃ、世界は変えられない。でも報復だけにとらわれていても、やがて限界を迎えることになる。そして解決策は、一つではないと最後に気づくはずよ」

ユージーンの役割について

製作総指揮:グレック・ニコテロ
「このエピソードで圧巻なのが、ユージーンがみんなを救う場面さ。完全に予想外の出来事だよ。救世主を一網打尽にしてくれたんだ。
ユージンの心のうちは、誰にも読めない」

リック対ニーガン:最後の対決に関して

①製作総指揮:トム・ルーズ
「リックはニーガンに追い込まれて、カールの手紙をだしに使うんだ」

リック:「”もう戦う必要はない”とカールは言った。あの子が正しい」

②製作総指揮:グレック・ニコテロ
「カールの名をだしてニーガンの気をそらし、喉を切りつける。そしてニーガンは首から血を流しながら地面に崩れ落ち、ニーガンはこう言うんだ。。」

ニーガン:「カールは何もわかっちゃいない。。」

③製作総指揮:グレック・ニコテロ
「リックはそれを聞き立ち尽くして、過ちに気がつく。息子の名誉を汚したとね。カールは皆が平和に暮らすことを望んでいたのに、彼の名を語りながら人を殺そうとしてしまったとね。そしてリックは振り返り。。」

リック:「彼を助けろ」

④製作総指揮:トム・ルーズ
「リックはニーガンを殺す気でいた。カールのメッセージがニーガンを救ったんだよ」

⑤製作総指揮:デニース・ハス
「カールの言葉がようやく心に届いて、リックは本来の自分を取り戻すことができた。
悲痛な瞬間よ」

⑥製作総指揮:グレック・ニコテロ
「ニーガンを生かすという選択が、マギーには到底受け入れられない」

マギー:「やめて!ニーガンはグレンを殺した」

⑦製作総指揮:デニース・ハス
「マギーにとっては身を引き下がれるような思いよ。マギーは最後まで復讐心を捨てられなかった。でもニーガンが死ねば、全て解決するのかしら?」

感想【ネタバレ】

撮影のスケールの大きさ

冒頭で製作総指揮のデニース・ハスが言っていたように、最終話の撮影の規模が大きいことが伺えます。エキストラ400人とは、すごいですよね。。。そんなに救世主がいるのか!と思うと、リックたちがとても警戒しながらこの戦いに望んでいることが理解できます。
また今回のメイキングでは、銃が暴発するシーンの撮影の仕方を紹介していました。特殊効果であることは明らかでしたが、まさか銃の破片のメイクを人々に施しているとは思いもせず、再び制作側のクリエィテイブな側面を見れたと感じます。

そしてニーガンが銃で傷をおうシーンは、なんと加工された手袋だったと説明されていました。実際にとったり外したりするのが簡単であり、その撮影方法にかなり納得します。

最終話で、全員集合

ユージーン役のジョシュアがコメントしているように、今回の撮影には全てのキャストたちが集合して楽しくやっているようでした。よく考えると、確かにいつも全ての役者たちが集合するということはあまりないと思います。ドラマや映画の撮影は通常シーン別にとるため、顔をなかなか合わせないといこともあるということをどこかで聞いたことがあるので、このエピソードの撮影は、とても稀なのだろうと想像できました。
メイキングの中で、楽しくふざけあっている役者たちを見るととても微笑ましく思います。

リックのニーガンに対する対応に関して

インタビューでは、リックがニーガンの喉を切りつけた後に彼は犯した間違いに気がつくと言っていました。そしてこのインタビューを見て、ニーガンの発したコメントによりリックの感情が変化することに初めてきがつきました。本編を見たときは、そこまでニーガンの言葉がリックに影響しているとは思えなかったので、どちらかといえば彼が血だらけになったガラスの破片をみて、はっと我に帰ったのではないかと感じていたのです。このようにインタビューから、彼が行った行為は息子を裏切る行為になると言うことも説明され、もう一度このエピソードを最初から見てみようかという気にさせられました。

リックの決意に落胆するマギーのキャラクター設定

ニーガンが死ないということを知り、マギーは膝を落とし泣き出します。製作側がこのようにマギーというキャラクターが復讐心に駆られ続けている状況にしておくことで、次のストーリの展開につなげているのだと思いました。
そして折角戦争が集結し安心できる状況になったのにもかかわらず、視聴者には今後リックとマギーが対立するのであろうという不安感を植え付けながらシーズン8が終わります。
シーズン8の締めくくりは、まさに制作側の意図として、視聴者が次のシーズンを楽しみにして待つと言う状況を作り出したと考えられました。

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