ウォーキング・デッドシーズン8第3話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

シーズン8の第3話「Monsters」は2017年11月5日に放送されました。
今回はどのようにしてこのエピソードを撮影しているのでしょうか??確認してみました!

第3話のメイキング・インタビューについて

第3話メイキング

救世主の基地から捕虜を連行するシーンの撮影

ジーザス役:トム・ペイン
(自分たちが)ウォーカーの襲撃に驚くシーンを今日は撮影するよ!

小道具責任者:ジョン・サンダース
捕虜を連行する際彼らを拘束するために、紐をみつけだして縄を作ったんだ

こうやって輪っかにしてある

輪っかに両手を入れて、交差する。そうすると縛られているように見えるんだ

さらに捕虜達が全員繋がれているシーンで、役者達にロープを手で握ってもらったんだよ

なにかあった時のためにすぐに縄から手が抜け出せる状態になっているようです。この撮影でもスタッフ達は、安全面を考慮しながら撮影を進めていたようでした。

ウォーカーが傾斜から転がり落ちるシーンについて

スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
三人のスタントに傾斜から転がってもらった。それを何度も行い、沢山のウォーカーがいるように演出したんだよ。毎回衣装やマスクを変えてね。そうすれば何体ものウォーカーが転がってるような映像を作り出す事ができるんだよ。
普通の人だったたら、転がるのを止めるように動くけど、彼らスタントは無抵抗に転がり続けるんだよね

ただ転がり続けるウォーカーを演じるスタントは、まさにプロ!としか言いようがないですね!

人が食いちぎられる映像の作りかた

傾斜から転がってきたウォーカーの餌食になる人々。その描写はグロテスクですが、制作はこのようにして行われていました。このシーンは小道具を使って撮影、その後CGで加工しているようです。
視覚効果監督:ブラッド・カリノスキー
(モニターをみながら)ウォーカーが食いちぎる肌のパーツをこれからつくるよ

ジーザス役:トム・ペイン
このシーンの役者は、目の部分に装置とチューブをつけて現れたんだ。
ウォーカーが噛みつきその部分が剥がれるシーンは「びっくりした!」ともコメントしています。

ウォーカーを演じている人は、よく前が見えない?

小道具責任者:ジョン・サンダース
コンタクトをつけているからウォーカーを演じている人々は足元が見えないんだよね。その為、ウォーカーが捕虜達に襲いかかるシーンでは、捕虜達の方がコントロールするしかないんだよ

列から逃げ出す捕虜達のシーンについて

ジャレッド役:ジョシュア・マイケル
繋がれた状態であんなに早く走らされるなんてね。。前後に人がいるから大変だったよ

レニー(モーガン)とトム(ジーザス)のファイトシーンの撮影について

殺陣師:スティーブン・ホー
通常であれば、ファイトシーンの撮影はスタントを使うんだけど、2人のアクションの技術は抜群だった!レニーは特訓のおかげで、杖をトムの喉で止めるシーンをカットなしでこなしたんだよ

殺陣師:スティーブン・ホー
同じようにトムも全力で回し蹴りを的中させていたね

ジーザス役:トム・ペイン
自分でやりたかったね。だから撮影中に没頭していたよ。時たま杖が頭をかすめたりするんだけど、それでももっとやろう!という気になっていたね

格闘シーンの練習の様子

第3話インタビュー

昔の仲間モラレスと再会したリック。2人のやりとりに関して

リック役:アンドリュー・リンカーン
モラレスと再会した事により、昔の自分を思いだすんだね。忘れかけていた自分自身だよ

制作総指揮:ゲイル・アン・ハード
過去にモラレスもリックも、違いに安全な場所を探す為に別れました。今回の再会はそれ以来なのです

そして「アレキサンドリアのリック」とはモラレスが過去に知り合い出会ったリックであると知り、モラレスは憎悪の表情を向けます。それに対してアンドリュー・リンカーンはこのように説明していました。
リック役:アンドリュー・リンカーン
モラレスはアレキサンドリアのリックの事を最低な人間だと思っていたようだよ。それはモラレスの仲間、救世主達を沢山殺した人だと聞いてたからね

制作総指揮:ゲイル・アン・ハード
モラレスは家族を失ったあとに、救世主の仲間になった

製作総指揮:デニース・ハス
リックにはまだ良心が残っている。しかし生き残るに必死でもあるわ

リック役:アンドリュー・リンカーン
銃を持っている方が持っていない人に対して「怪物だ」と言わせるのは、このドラマの面白いところでもある。一瞬のうち善と悪が入れ替わるような感じだ

制作総指揮:ゲイル・アン・ハード
どちらも生き残るには、どんな事でもする

ウォーキング・デッドシーズン8第3話のメイキング・インタビューを見た感想【ネタバレ】

細かい演出に脱帽

このメイキングを視聴して、再度小道具の人々は様々な事を考えつき実行していると思いました。
捕虜が歩くシーンですが、このドラマの中ではわずか数分の映像になります。

単純に人々が縄に繋がれて、歩くシーンだと思っていましたが、実際には紐の縛り方まで決めて撮影しているというのが面白いと感じました。

このようなスタップのきめ細かい思考を反映させて作りあげる一つ一つのシーンを知り、再度ドラマを視聴するとこのような単純なシーンにも面白みを感じるのではないかと考えさせられます。

スタントの重要な役割

傾斜から転がり落ちるウォーカーのシーンの撮影の仕方を見た時、まずは本当にスタントはすごい!と改めて思いました。
スタント・コーディネーターも話していたように、確かに傾斜から転がり続けるときは反射的に通常の人間は手を伸ばしたりすると思います。

しかし彼らは「ウォーカー」役なので、ウォーカーになりきるにはそれができません。ただ落ちるという事は、おそらく恐怖を感じると思いますがそれを出さずに、ウォーカーになりきるという彼らスタントも立派な役者である事は言うまでもないでしょう。

このドラマは、スタントが多く使われているのが事実です。そして実際にこのシーズン8では、残念ながら命を落としたスタントもいました。常に危険と隣り合わせの状況のスタント達ですが、このドラマに刺激を与える要素の一つである事は間違いありません。

本気で演技に望む役者達

動きが激しかったので、多くのイメージをキャプチャーできませんでしたがこのメイキングでは、モーガン役レニージーザス役トムが、格闘シーンの練習をする風景を見る事ができます。

¥インタビューでもトムは語っていましたが、彼らは本当にこのシーンを成功させるために練習を重ね、演技に没頭していたみたいでした。プロの殺陣スタッフも、彼らの熱心さには感服している様子です。

この撮影の裏話を見て、役者は役になりきるために多大な努力を行っていると再度感じさせられました。
レニーもトムもすでに素晴らしい役者であるとは知っていましたが、益々彼らが普通以上にいい役者でいる為士気を高めていると考えさせられます。

ジャレッド役のジョシュア・マイケルについて

救世主のメンバージャレッド役のジョシュア・マイケルですが、シーズン2ではなんとウォーカー役でこのドラマに参加していたようです。

ウォーキング・デッドでは全12話の出演を果たした彼を確認してみましたが、ジョージア出身のジョシュアは、フロリダ州立大学の演劇プログラムに参加。映画にも興味を持ち、ドラマの配役を獲得しながらフロリダ州立映画学校にも行っていたようです。他には脚本を書き、音楽も嗜むようです。

ドラマ、映画の脇役を多数こなしていますが、いつも個性的な役が多いと思いました。
今回ウォーキング・デッドの主演により、今後の活躍が益々増えるのではないか?と予想されます。

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