ウォーキング・デッドシーズン8第4話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第4話のメイキング・インタビューについて

第4話「Some Guy」は、エゼキエルが王国の戦士達を失うという悲劇の直後が主に描かれていました。
今回もその裏話に迫りたいと思います!

第4話メイキング

ジェリー役のクーパー・アンドリューがエゼキエルを救うシーンの撮影に関して

スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
今日の撮影は、クーパーの見せ場だね。彼は斧を使っての殺陣の訓練を行っていたからね

エゼキエル役:カリー・ペイトン
クーパは今日の撮影をとっても長い間待ちわびていたよ!今日はやっとその願いが叶う日だ!

ジェリー役:クーパー・アンドリュー
今日は朝から大興奮だよ。昨日の夜はすぐに家から出れるように服を着て寝たね

監督ダン・リュー
ジェリーが怒り狂うシーンだ。感情をどう表すかすり合わせをしたよ

ジェリー役:クーパー・アンドリュー
いい運動だよ!

エゼキエル役:カリー・ペイトン
このシーンは、敵を真っ二つにして仁王立にしているんだ。自分の目の前でね。とてつもなくおそろしいけど、どこかかわいんだな。

2人がウォーカーと戦うシーンについて

ジェリーがエゼキエルを無事助け出し、2人は群衆と戦い始めます。そのシーンではまず、エゼキエルが負傷している様子を表すためにカリー・ペイトンは、おもりを靴の中入れて動きを制限したようでした。
エゼキエル役:カリー・ペイトン
アンディーもシーズン5で重い石を入れて撮影したみたいだからね、やろうと思った。でもこの石、足が痛くなるよ

そんなカリーを見てジェリー役クーパー・アンドリューは。。
役者魂だ

監督:ダン・リュー
クーパーは長年武術を習っていたから殺陣のアイディアをくれるん

2人がウォーカーと戦うシーンの撮影の様子はこちらです。

スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
速さは重要ではない。斧が大きいから慎重に一撃を放てば、ウォーカーを真っ二つにできる

エゼキエルとジェリーの関係に関して

エゼキエル役:カリー・ペイトン
ジェリーとクーパーは、楽観的なところが似ているな

製作総指揮:デニース・ハス
2人の関係て、大好き

事実、2人のやりとりはこんなシリアスな場面でも面白みがありました。

ジェリー:
あなたはクールなヤツだよ!

そして撮影中もやはりカリーとクーパーは仲良くやりとりをしていました。
作中でも素敵な雰囲気を醸し出す2人ですが、この2人の役者は実際にも仲が良さそうな感じがします。

ジェリー役:クーパー・アンドリュー
ひじタッチする?
エゼキエル役:カリー・ペイトン
もちろん

ジェリー役:クーパー・アンドリュー
このシーンは王の隣で共に戦うんだ。超クールだよ。王国の団結力が試されるからね

第4話インタビュー

エゼキエルの王国での役割・彼の苦悩に関して

エゼキエル役:カリー・ペイトン
エゼキエルはいつも仮面をつけているんだよ。それは人を欺くためではなく、民を導くために心を武装しているんだ

製作総指揮:デニース・ハス
彼は何かにすがる対象を求める人々のために「王」になる事を引き受けたのよ

エグゼクティブ・プロデューサー:ゲイル・アン・ハード
おごれるもの久しからず。エゼキエルは勝利の瞬間ばかり思い描いていたのね。過程の事は見えていなかった。戦争には犠牲がつきものよ。みんなを守る事はできない。

そして救世主に狙撃された王国の人々の死体をみながらエゼキエルは、呆然とします。

製作総指揮:デニース・ハス
大勢が一瞬で命を落とす。辛い場面よ。この戦争で初めての大打撃ね。

エゼキエル役:カリー・ペイント
たった一瞬でみんなを失った

エグゼクティブ・プロデューサー:トム・ルーズ
何よりも心が痛むのは、自分の仲間達がゾンビとなって蘇ってくる事だよ。エゼキエルは彼らを導いた責任に心を打ち砕かれ、みんなが自分を恨んでいると感じるだろう。

生き残ったエゼキエルを捕まえた救世主・ガンサーに関して製作総指揮:デニース・ハスはこうコメントしています。

製作総指揮:デニース・ハス
彼はとても変な感じだけど、面白いキャラクターだと思うわ。そしてエゼキエルを執拗にいたぶるの

エゼキエル役:カリー・ペイトン
(ガンサーに殺されかけるシーンで)エゼキエルはこの時点で、自分の運命を身に任せるんだ。そして最後の瞬間を迎えようと覚悟する。でもそこにジェリーが現れる!本当にジェリーに感謝だよ!
そしてエゼキエルは気がつくんだね。彼が怖気付いて逃げ出したくなっても、民が彼を強く引き留めるという事を。今のエゼキエルは、彼が人々を団結させそれ自体が彼の強さである事を理解していないんだよ。
それどころか彼は、全てが失敗であると感じているしね。

製作総指揮:デニース・ハス
王国は彼が作り上げた世界だったし、エゼキエルはこれが虚構であるとわかっていた。でもシヴアまでをも失うなんて。。事実、シヴァがいたから彼は本当に王になれたのよ

エゼキエル役:カリー・ペイトン
シヴァを失ったその絶望感は図りしれない。エゼキエルはシヴァが世界に残された最後の宝だったと感じていたから。やがて互いに守りあう存在になっていたんだよ。
そしてエゼキエルは全て失った状態で王国へ帰るんだ。彼の取った選択は間違っていたと感じながらね。おそらく彼は退位したいと思っているよ

エグゼクティブ・プロデューサー:トム・ルーズ
裸の王となったエゼキエルは、いつ自分が退くかを自問している。今まで王として振舞っていた分、今回の失望感は大きい。果たして立ち直れるか。。。

ウォーキング・デッドシーズン8第4話のメイキング・インタビューを見た感想【ネタバレ】

とても重たい内容のエピソードの裏話を聞いて

このエピソードを一番始めに見た時は、とても苦しかったのを覚えています。

インタビューでは、エゼキエルが勝利の瞬間しか考えていなかった奢った人間というコメントが表示されていましたが、果たしてそうなのだろうか?と反論したくなりました。確かに彼は勝利の瞬間を思い描いていましたが彼の勝手な振る舞いからその思考を作り上げたという意味には捉えられないからなのです。その為、「奢った王」という言い方は、語弊があると思いました。

むしろエゼキエルは人々を導くために王になる事を引き受け、団結させるためにポジティブで勝利するという感情を持ち続けていただけだと思います。
もちろん予想に反して敗北するエゼキエルの心情を描くというのがこの第4話のメインストーリである事は確かであり、カリー・ペイトンの素晴らしい演出でその内容を上手に表したと思えます。

そんな重たいストーリーであるにもかかわらずメイキングでジェリーの王救出に関して見たところ、あまりにも明るく楽しそうな撮影風景を見る事ができたので、なんだかほっとした気持ちになりました。

ガンサー役のホワイトマー・トマスについて

ジェリーに真っ二つにされてしまう救世主のガンサーですが、特徴のある演技だったので気になり調べました。
アラバマ出身のホワイトマー・トマスは、スケートボーダーでありスタンダップコメディアンのようです。年齢を明らかにしていませんが、おそらく30歳ぐらいではないでしょうか?

アラバマからロスへ移り住み、当初は俳優を目指していたようでした。
実際に彼は数多くの映画、ドラマの脇役として出演を果たしています。今回のウォーキングデッドの仕事に関しても、彼のソーシャルネットワークサイトで報告をしていたようで多くの人々から賞賛を得ていました!

2015年ほどからコメディアンとしての才能を開花させ、今でもロスアゼンルスでショーを行っているようです。

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