ウォーキング・デッド【シーズン8】第9話【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

聖域から脱出を果たした救世主達。リックは、もぬけの殻になった聖域を目撃後急いでアレキサンドリアに戻る為車を走らせます。
ヒルトップのマギーは移動中に仲間がサイモンに殺害されてしまい、計画が失敗に終わった事とヒルトップが最後の砦になると覚悟を決めました。その頃王国も救世主に襲撃され、住人達は逃げる事ができましたがその代償としてエゼキエルは囚われます。
リックはやっとの事で辿り着いたアレキサンドリアが、ニーガン襲撃により火の海に包まれている事に唖然としながら地下道で身を潜める事にしますが、そこでカールがウォーカーに噛まれた事を知り愕然とするのでした。。第9話を視聴しました。

第9話「夢」あらすじ【ネタバレ】

①ストーリーは、年老いたリックと成長したジュディスが写し出されるところから始まります。彼らは、アレキサンドリアでジェリーやセディクと楽しそうに話をしているのでした。
そして画面は切り替わり、リックとミショーンがシャベルで穴を掘っています。途中、ミショーンは悲痛な表情をしました。
その後カールのフラッシュバックになり、森でセディクとウォーカーを退治するシーンになります。カールは前方からウォーカーに押し倒され、防御していました。そして横からやってきた別のウォーカーに腹部を噛まれてしまい驚愕します。一瞬の出来事でありながらも焦らず、彼は死者達を倒しました。その後彼はセディクをアレキサンドリアの敷地内にある地下道に匿い、自分の傷の手当をします。

②その頃聖域の前にある建物の中でモーガンは、仲間のスナイパー達と無線で連絡を取りながら敵の基地を監視していました。すると突然聖域の中にいる人々が、周りにたむろしている群衆達を撃ち殺し始めます。そして彼らは外へ飛び出し、モーガン達の居る建物に向かい発砲してくるのでした。モーガンはとっさに身をかがめ、その場所から逃げだします。
その後外へ出る術を得た救世主の一員ギャビンは、数台の車を引き連れ聖域を後にしました。その様子を目撃していたモーガンは、彼らの後を走りながら追う事にします。
その夜ギャビン達に王国を襲撃されエゼキエルに救い出された住人達は、森でキャロルから彼女の家へ逃げるように告げられるのでした。そしてキャロルは一人で王国に戻り、囚われの身になっているエゼキエルを救い出すと言います。それを聞いたヘンリーは、自分もついて行くと言い出しますがキャロルは絶対に来るなと釘を刺すのでした。

③ニーガン襲撃後のアレキサンドリアでは、地下道にいるカールがリックに噛まれた傷跡を見せます。言葉を失うリックとミショーン、その状況を見守るダリル、タラ。そしてカールは噛まれた理由は救世主の襲撃があったからではなく、セディクを助けた時に死者に偶然襲われたと告げるのでした。続けて彼は、愛する人々に手紙を書いたとミショーンに手紙の束を手渡します。ミショーンは、絶句しながら涙を流し今起こっている状況に首を振るのでした。
その後、どんどん容態が悪化するカールを看病するリックとミショーンは、セディクから抗炎症剤を使って欲しいと差し出されます。リックは初めてセディクと会話をし、彼が世紀末の前は研修医であった事を知るのでした。リックはカールにセディクが医者だから連れてきたのか?と問うと、カールはセディクが一人で生きる事は不可能であると言います。息子の言い分に納得する
リックでしたが、大切な人がもうすぐ自分の元から永遠に去ってしまう事を感じ絶望の眼差しをするのでした。

④一方王国では、ギャビンが捕虜になっているエゼキエルに話しかけます。彼はニーガンがエゼキエルを殺すと言っていたという事と、それを自分は止める事ができないと伝えるのでした。そしてギャビンは正直エゼキエルを気にいっていたと告げ、なぜこのような馬鹿げた行動をしリックに加担するのか?と問いかけます。エゼキエルは自分はこの選択を選んだと言い、そして今度はギャビンがどのような選択をするのか決断すべきであると自分達の仲間になるよう仄めかすのでした。
その頃王国の裏門にたどり着いたモーガンは、敷地内に向かうヘンリーの姿を目撃します。彼は小声で走るヘンリーに呼びかけますがその声は届かず、その後キャロルと出くわすのでした。警備が甘いと言う彼女に対してモーガンは、一人ずつ敵を倒す事を提案します。そしてヘンリーがいる事を告げるとキャロルは、唖然としながら彼の提案に従うしかないと覚悟を決めるのでした。彼らは忍足で敷地内へ入り、救世主達を次々と殺害していきます。

⑤懸命にカールの看護を続けるリックとミショーン。頭上ではニーガン達が襲撃している様子が体感でき、ミショーンはドワイトに彼らの行為をやめるように伝えて欲しいと懇願します。それを目撃したロジータとタラはドワイトに、ヒルトップは安全か?と問いました。うなずくドワイトに対してロジータは、カールを連れて今すぐヒルトップへ向かうべきだと言います。それを聞いたドワイトは、救世主達はアレキサンドリアの人々が森へ逃げたと思っている為、今外へ出たら殺されると警告するのでした。そしてこの攻撃の終了後行動するべきであると告げます。ロジータ達は、納得するしかありませんでした。しばらく経つと、ドワイトが言った通りにあたりに静けさが戻ります。ダリルは外の状態を見に行くとリックに告げ、同情の眼差しを彼に送りその場を立ち去りました。

⑥着々と王国の敷地内を進み続けるモーガンとキャロル。モーガンは、近くで数人の救世主達が話をしているのを聞きその方向へ歩き出します。キャロルはモーガンのその行動を止めますが、彼は彼女の忠告には耳を傾けず人々を殺害するのでした。
その頃ギャビンは、出発の用意を自分の手先にさせエゼキエルと王国を去る準備を整えています。この結果は不本意であると告げるギャビンに対して、エゼキエルは引き返せる道はまだ残されていると告げました。そしてギャビンは無線で部下を呼びますが、応答がない為敵が侵入している事に気がつきます。彼は急いで部下達に命令を下し、エゼキエルと共に講堂へ逃げ込むのでした。
画面は一瞬、リックの呆然とした顔が写し出されます。そして再度年老いたリックと成長したジュディスが、ユージンとコミュニティで会話をするシーンになりました。その後映像は切り替わり、リックとミショーンがシャベルで土をかけている様子が流されます。

⑦四、五人の人々と共に王国の講堂へ連れて来られたエゼキエル。ギャビンは、焦りを感じ始めます。すると突然入り口が爆破され、救世主達はすぐさまその方向へ発砲しますが誰も現れません。ギャビンは怒りながら、エゼキエルに銃を突きつけ彼を殺すと入り口を爆破した人々に叫びます。その時キャロルとモーガンは、講堂の舞台裏から突然現れ救世主達を撃ち殺すのでした。
その混乱の最中、負傷した救世主の生き残りがモーガンに襲いかかりますが、モーガンは素手でその負傷者の傷口から内臓を取り出し息の根を止めます。その残忍な彼の行為を見たギャビンは、恐れを感じ撃たれた足を引きずりながらその場から逃走しました。ギャビンを冷静に追い詰めるモーガン。殺さないでくれと命乞いをするギャビンに向かい、棒を突きつけようとするモーガンは今にも彼を殺す意気込みでいます。そばに駆け寄ったエゼキエルとキャロルはモーガンに対して、彼を殺す必要はないと必死に懇願しました。それでもモーガンはギャビンに攻撃をかけようとしますが、その瞬間ギャビンは背後から喉を刺されて絶命します。それを行ったのは、王国に忍び混んだヘンリーだったのでした。

⑧ニーガンの攻撃が止まった事を確認したダリル達は、瀕死のカールに別れを告げ他の人々とアレキサンドリアから立ち去ります。
残ったリックとミショーンは、彼の看病を続けしばらくしてから外の一軒家へカールを運び出すのでした。
横たわるカールは、総督に襲われた時に刑務所付近で、降参していた青年を殺した事を話し始めます。そしてその頃の自分は、いとも簡単に人を殺せたと言うのでした。しかしその後のリックの決断により、敵だったウッドベリーの住人を刑務所へ受け入れ共に生きたという行為自体が、自分を大きく変えたと父親に告げます。続けて彼は、今回も救世主達と戦いをやめて欲しいとリックに訴え、あの頃の彼に戻って欲しいと懇願しました。さらにカールは、自分の描くアレキサンドリアの未来を話始めます。
画面はカールの理想のアレキサンドリアが映し出され、それは拡大された敷地内で作物が育ち、人々は幸せに暮らしている様子でした。ヒゲを生やしたリックは、成長したジュディスと仲良く街の中を歩きまわり、そこにはおだやかに働くニーガンも共存しています。
画面は現実に戻り、カールは戦いをやめて昔のリックに戻ればそれが可能であると言い切るのでした。それを聞いたリックは、涙を流しながら最愛の息子に彼のビジョンを実現させると真剣に伝えます。
その後カールは一連の話を終えると、自分の銃に手を差しのべ、まだ自分で命を終える事が出来ると、彼らに最後の望みを告げるのでした。

夜も明け、リックとミショーンは外へ出ると乾いた銃声が一発鳴り響きます。リックは息子が自害した事を知り、悲しみで頭を抱え込むのでした。そしてリックとミショーンはカールを埋葬し、呆然として座り込むリックが映し出されます。。。

ウォーキング・デッド・シーズン8第9話を見た感想【ネタバレ】

悲しすぎるカールの死・息子の望みをリックはどう捉えるのか?

まさか結末が、このような悲しい終わり方をするとは誰が想像していたでしょうか?
長年映像で拝見する事が出来たカールは、このエピソードで亡くなりました。
この第9話は、彼が最後にリックに伝えたかった事が盛りだくさん組み込まれており強いメッセージを残して終わります。

リックとミショーンは、無念を感じながらも懸命に最後までカールに付き添いました。
そしてカールの過去に感じた感情や、父から受けた影響などが判明します。

リックが刑務所でウッドベリーの住人を招き入れた事で、心境の変化をもたらしたと告げるカール。父の行動を見て、必ずしも殺しあう事が全てではないと理解できたのでした。そしてカールは父が人々を団結させる事が出来る真のリーダーであるという事と、そんな父に対して誇りを感じていたのだと思います。
しかしいい影響を息子に与えた履歴があるリックですが、今回のニーガンとの抗争で無慈悲な人間になってしまい、未来が絶望的だとカールは予測していたのでしょう。それもあった為、カールが一人で生き続けているセディクを一緒に共存させたかったのではないか?と感じさせられました。
リックはカールの戦いをやめて欲しいという発言を聞き、自分の気持ちを読まれたと感じている所があると思います。なぜならばシーズン8の前半で彼は、何度かこの戦いに意味があるのだろうか?と感じさせる表情をしていました。しかしながら同時に、彼はアレキサンドリアのリーダーであり、一度開始した戦いから引き返す余地がないと感じているであろうという素振りもするのです。

今回カールに彼の理想郷の実現を約束するリックですが、非常に難しい選択を迫られているのは明らかなのでした。
最愛の息子を亡くした今、戦争という最悪な状況を吹っ切るには戦い続けるという選択を取る可能性もでてくるのではないか?と考えさせられます。
果たしてリックは、カールの遺言を聞きいれ戦いを終わりにするのか?それともニーガンを潰しにかかるのか。。。
今後の展開が今の時点では全く読めません。ドキドキしながら見終えた第9話の余韻に浸りながら、次回を楽しみにしたいと思います。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  ウォーキング・デッド アウトキャスト    

今すぐウォーキング・デッドを無料視聴!!

シーズン8は、2018年10月1日(月)全話一挙配信 シーズン1〜7の全話配信中 豊富な海外ドラマとウォーキング・デッドを見るなら Huluお申し込み↓↓↓をクリック dtvなら月額500円!! ウォーキング・デッドの配信内容はHuluと同じ 今なら31日間無料キャンペーン中!! dtvお申し込み↓↓↓をクリック    

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA