ウォーキング・デッドシーズン8第9話メイキング・インタビュー【ネタバレ】

第9話のメイキング・インタビューに関して

第9話「夢(Honor)」は2018年2月25日に放送されました。このエピソードは、シーズン8の後半部分の第1話目となります。
とても衝撃的な内容で、視聴後は感傷的になりましたが、各メインキャラクターに大きな影響を与える結末でした。。
今回もその裏話に迫りたいと思います!

第9話メイキング

①スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「今日はモーガンと救世主の戦闘シーンを撮影した」

②製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「モーガンは烈火のごとく、怒っている。敵と戦うシーンで銃弾で穴が開いた傷口に、手首ごと突っ込むんだ。そして、内臓を引き出す」

③モーガン役:レニー・ジェームス
「粘土とはちみつみたいな感覚だったよ(笑)」

④スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
「救世主役はスタントマンのオリヴァー・ケラーだ。そして、少し演技力が必要になるね。オリヴァーは適役だ。このドラマでは、スタントは予測不可能なことを要求される”今日は腹に手を突っ込まれて、内臓を引っ張られる”と伝えた。その後、”ワッフルを食べよう”なんて話を普通にするよ」

⑤スタントマン:オリヴァー・ケラー
「レニーが血を浴びるから、気の毒だったよ」

⑥モーガン役:レニー・ジェームス
「すごい量の血がでてきたから、びっくりしたよ。スタントマンが、漏らしたのかと」

⑦スタントマン:オリヴァー・ケラー
「みんなで協力して、特殊な装置を作ったよ」

製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「寄りかかるための支えを作った。そしてスタントの胸の部分の空洞に、内臓を詰め込んでね」

その支えを確認するニコテロはこちらです。

⑨スタントマン:オリヴァー・ケラー
「潤滑油を混ぜた血や、シリコン製の臓器が混ざり合って、最高の仕上がりさ」
「グレッグは、熱意を持って取り組んでいる。演出もうまいんだよ。”痛みを感じて荒々しく叫べ”と指示されたよ。特殊メイクまで施して、グレッグの前でスタントを披露することができた。すごく楽しかったし、光栄さ」

撮影風景はこちらです。

⑩モーガン役:レニー・ジェームス
「あらゆることをやってきたけど、腹に手を突っ込むことははじめてじゃないかな?」

⑪スタントマン:オリヴァー・ケラー
「いい日だったよ!おやすみ」

第9話インタビュー

カールの死に関して

①製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
「リックに再び悪夢が訪れる。息子を守れなかったの。カールは死ぬ」

②リック役:アンドリュー・リンカーン
「リックにとっては、家族がすべてだった」

③カール役:チャンドラー・リグス
「帽子はカールの宝物さ。リックから受け継いだ帽子を、カールはジュディスに託す」

④製作総指揮:デニース・ハス
「カールは、バトンを彼女に渡したのよ。強い子に育って、この世界を生き延びろてね。自分の生き様を妹に継承したのよ」

⑤製作総指揮:トム・ルーズ
「カールは死に直面して、自分の望みを手紙に託したんだ」

手紙を書く、カール

⑥ミショーン役:ダナイ・グリラ
「カールとミショーンは辛い時も支え合い、強い絆を築いてきたの。
彼の言葉はこの上なく痛ましいけれども、同時に愛と優しさに満ちているの」

⑦カール役:チャンドラー・リグス
「カールはリックが皆のために成し遂げたこと全てに、感謝しているんだ」

⑧製作総指揮:トム・ルーズ
「目的を見失っては、戦う意味がない。守るものの存在こそが、重要だ」

⑨カール役:チャンドラー・リグス
「カールには見えているものがある。希望に満ちた、明るい未来がね」

⑩製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
「どんな世界を想像して、どう生き延びるかが物語の肝心だ。
カールは脳内で、理想の世界を思い描いていたんだ。そのイメージをリックに植え付けようとしている。
そしてそれによって、リックが針路を見つめ直すきっかけになるんだ」
「決定的な瞬間だよ!
カールの犠牲があったからこそ、リックは認識をあらたにすることができたんだ。世界のあるべき姿をね。」

ウォーキング・デッドシーズン8第9話のメイキング・インタビューを見た感想【ネタバレ】

スタントを用いたシーンの撮影について

今回のメイキングでは、モーガンが救世主を倒すシーンについての説明がされていました。いまでもこのシーンを初めて見た時、グロテスクであり、そのあとに映し出される、ギャビンの驚愕した表情が忘れられません。
その感情を一瞬和らげるかのように、今回のメイキングではこのエピソードの撮影方法が語られています。

まず始めに救世主を演じた人は、実はスタントであるという事に驚かされました。
モーガンから腹を引き裂かれる救世主は、オリヴァー・ケラー(Oliver Keller)というスイス出身のスタントです。
少しこの人物を調べて見たところ、数々の映画・ドラマにスタントとして登場していました。有名な作品としては、「パイレーツオブカリビアン」「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」などです。
そして今回は役者としての登場でしたが、スタントは同時に演技もできる可能性が高いのだと思います。

現にオリバーは役者としての過去の実績として、「NCIS:ニューオリンズ」、グリム」にクレジットされている事が確認できます。
スタント・コーディネーターのモンティ・シモンズがコメントしているように、「ウォーキング・デッド」のドラマの中では、演技ができるスタントが必要な時があり、そして彼らには予測不可能な事を行ってもらう事があると告げています。今回のように内臓を抜き取られるという事は、本当に未知の世界であるとオリヴァーは感じたに違いありません。しかし彼はこの役にぴったりだった事は、明らかです!

シーズン始まって以来のショッキングな出来事:カールの死
そして今後の展開について

第9話では、多くのキャラクターに大きく影響を与える悲しい出来事が起こります。
それは、カールが死亡するという悲劇でした。

インタビューでは、彼に関わるキャラクターたちがコメントをよせていましたが、カールの死によってこのドラマの方向性が変化する予兆を示しているように思えます。
確かにリックとミショーンが聞いた、カールの思い描く未来は、今の現実からするとありえない内容でした。しかし死んでいく息子の本当の気持ちを知ったリックはこの件により、自分の思考との間で大きく葛藤を持つと予想されます。
そしてリックがカールの遺言を本当に受け入れるのか?という事が、今後のストーリの焦点になると考えられます。

このエピソードを見て、制作側が意図的にカールを死亡させ、物語を別の方向へ持っていかせたいのでは?と感じました。そしてこの展開の意味は、一度持った思考を180度変化させる事の難しさを提示しているのだと思います。
そしてドラマ制作側が視聴者に訴えたい思いの一つとしては、正しいと思いこんでいる考えに対して、時には一度立ち止まる事が必要であるという事だと感じさせられました。

現状リックは、救世主との終わりなき戦いの世界に生きています。
これに関してですが、現在の世の中で起きている悲惨な戦いが、本当に必要なものなのか、一度考えてみては?と社会的なメッセージを送っているとも思いました。

今後の展開が本当に楽しみですが、次回のエピソードの裏話を見るのも待ち遠しいです!

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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