ウォーキング・デッド シーズン9 第2話【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ:救世主との戦いを終え、平和を取り戻したリックたち。
アレキサンドリア、ヒルトップ、聖域とそれぞれの地域が共存している状況でした。しかし聖域には作物が全く育たず、彼らに力を貸す事を不服に思う人も多くいます。
そんなある日、ヒルトップのリーダーであるマギーの身に殺害未遂事件が起き、彼女は反逆者であるグレゴリーを絞首刑に処するのでした。。

第2話「復興の道」あらすじ【ネタバレ】

①地下室にある檻の前に座り、崩壊した橋の修理を開始して35日たったと語りだすリック。


そして画面には、その橋付近に設立されたキャンプが映し出されました。それぞれのコミュニティーが、橋の修繕のために労働しています。
リックは今の現状をただ生き延びるだけではなく、新たな始まりを作っていると確信をもつのでした。

②キャンプでは、エゼキエルが王国へ戻る前にキャロルと話をしています。背が伸びたヘンリーは、橋の修理の手伝いに参加していました。
リックはユージンと、橋の修理に関して話をしています。そしてユージンは、ここ一ヶ月の間数名の救世主たちが脱走したと報告するのでした。そこへロジータが近寄り、群れを発見したと話します。リックは爆薬を使い、その群れを彼らの場所へ向かわせない対策を行うと告げました。
医務室では、セディクの指示でイーニッドが、シンディの怪我を手当しています。そこへ現れたリックは、セディクに次の班と一緒にアレキサンドリアへ戻るように告げるのでした。セディクはイーニッドに、医療従事者として彼女は独り立ちできると言います。

③その頃ミショーンはヒルトップを訪れ、キャンプと聖域のために食料が必要であるとマギーに伝えます。
それを聞いたマギーは、聖域から届くはずの燃料が届かず、作物の生産ができないからと要望を断りました。
続けてマギーは、博物館から持ってきた鋤は破損しており、鍛冶工のアールであれば修理可能だが、彼は当分の間檻から出る事はないと言い切ります。
アールは前回起こした不祥事の件で、投獄されていました。
ミショーンはマギーの対応に思うところがありながらも、その日はヒルトップへ留まることにします。
やがて彼女は通された部屋の中から外を見ると、ジーザスに対して夫と会わせて欲しいと懇願するタミーの姿を目撃しました。
タミーが立ち去りミショーンは外へ出て、ジーザスにタミーの要望をマギーへ伝えるように求めます。

④キャンプ近くでは、多くの人々が橋の修理をしていました。
その中で聖域からの労働者ジャスティンとダリルは、些細な事から殴り合いの喧嘩に発展してしまい、それを見かけたリックは急いで仲裁に入ります。
その後テントの中に戻ったリックとダリルはキャロルを同伴させ、話し合いをしました。リックは今の状況がダリルにとって耐えがたいという事を知った上で、救世主と共存する事を再度訴えます。
しかしダリルはリックが味方であるかどうか、もはやわからないと吐き捨て、その場から出て行くのでした。
キャロルはリックに、ダリルが落ち着いた時に話し合いを再度するべきだと助言します。

⑤ヒルトップでは、ジーザスがタミーの望みをマギーへ報告します。
そしてマギーは躊躇しながらも結局は、タミーをアールの拘束されている地下牢へ連れていくのでした。久しぶりに妻と対面したアールは、禁酒を破り犯した罪を謝ります。

その後マギーは1人で再びアールの牢獄を訪れ、彼の酒癖に関して質問するのでした。それに対してアールは、過去にひどいアル中であった事を話します。
マギーは彼の話を聞き終え出て行きますが、やがて彼を牢屋から出し仕事をさせる事を決めるのでした。

当初彼女が発言していた内容と異なる、救世主への食料の提供及びアールの解放を知ったミショーンは、なぜマギーが考えを変えたのか?と問うと、マギーは彼女の父も依存症だったがその後変化し、多くの人々が救われたと言います。そして人が変化する事は可能であるが、グレゴリーのような人は不可能だったと断言し、処刑したと説明するのでした。それを聞いたミショーンは、とても複雑な感情を抱きます。

⑥森の中では、ロジータとアレットが爆発の用意をしています。彼女たちは近寄る可能性が高い群衆を、別の方向へ歩かせるために対応しているのでした。
その作戦の一環とし、別の場所ではタラがウォーカーたちの動きを高いクレーンの上から確認していました。そして彼女は無線機で、ジェリーとジャスティンにそれぞれ指示を与えます。ジェリーは指示に従い、サイレンを流して群れの気をそらす事に成功しましたが、ジャスティンは無線に応答しませんでした。
やがて群れはアーロン、ダリルグループが材木を収集している場所へ辿りつき、人々は大量のウォーカーと遭遇してしまいます。
混乱の最中大きな丸太の下敷きになったアーロンは、辛うじてそこから逃げ出し医務室へ辿りつきますが、負傷した腕の傷を見たイーニッドは切断が必要であると告げ、彼はその処置に応じるしかありませんでした。

⑦アーロンの処置を終えるとダリルは、群れを避ける事をしなかったジャスティンに殴りかかります。ジャスティンは無線機が故障したと言い訳をしますが、ダリルは怒りに身を任せながら殴り続けるのでした。
その夜リックは、ジャスティンに対してキャンプから立ち去るように告げ、彼は出て行きます。


リックはその後アーロンが休んでいる医務室を訪れ、自分の計画によってひどい結果をもたらしてしまったと彼に謝るのでした。それを聞いたアーロンは、リーダーの責任ではないと告げます。

⑧アンとガブリエルは、キャンプから少し離れたところで親密な関係になっていました。
キャンプには様々な人々が、落ち着いた表情でくつろいでいます。キャロルはエゼキエルと離れている間は、婚約指輪をはめると彼に告げるのでした。

そして画面はアレキサンドリアに変わり、リックが牢獄の囚人に話しかけているシーンが映し出されます。
それは閉じ込められているニーガンで、リックは彼らが力を合せ共存し、新しい世界を作っていると話すのでした。ニーガンは鼻で笑いながらリックに対して、彼が世界を救っているわけではなく、ニーガンのために準備をしているだけだ、と言います。リックはその発言を聞き、不安げな表情をするのでした。

再び映像は、キャンプから出たジャスティンが映し出されます。彼が酒を飲みながら歩いていると、知り合いを見つけ立ち止まりました。するとその何者かが、突然ジャスティンに襲いかかります。。。

シーズン9第2話をみた感想【ネタバレ】

「復興の道」が抱える諸問題

このエピソードは、このテレビシリーズ特有の「不安を煽る」要素がたくさん盛り込まれていたと思います。
確かに、エゼキエル・キャロル、アン・ガブリエルなどのカップルが誕生し浮かれた部分も見る事はできるのですが、根本的に異なった組織が共存する事の難しさを露呈しているように感じました。
まさに視聴者に再び不安感を与える内容である事は、間違いありません。

ジャスティンのような反抗的なキャラクターは、実はまだたくさん存在しているという事も明らかにされ、さらにそのような人々がいる事で誰かが犠牲になるという一連の流れが確認できます。
今回のアーロンの件は、まさに誰かの不注意での結果という典型的な例であると考えられるのでした

リックはそんな状況であるにもかかわらず、「復興」と称して行動をし続けていますが、果たして成功しているのだろうか?と疑問を抱きました。リックはもはや、組織が大きすぎるため、細部までの気配りができないのではないかと思います。

さらに彼は徹底的にダリルからの信頼をなくしているという事も、このエピソードで見る事ができますが、リックは全くその理由がわからないという反応をするのでした。正直、なぜ彼がダリルの気持ちを理解しないのか、わかりません。ですが、おそらくこれが彼の
判断力の欠如であり、将来的に大きな問題を引き寄せる可能性があると予想させられます。

今の時点で、アンドリュー・リンカーンがこのドラマから去る事がわかっているので、彼がこの組織まとめに失敗して、ドラマから去るのではないか?との考えが頭を過ぎります……。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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