ウォーキング・デッド シーズン9 第6話【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ:怪我により絶対絶命に陥ったリックは、それでも群衆を街からそらすために誘導し始めます。彼は途中何度も眠りに落ち、その度に死んだ仲間たちの夢を見るのでした。最終的に建設中の橋まで辿りついたリックは家族を守るために決意し、ダイナマイトでその橋を爆破します。その様子を目撃したミショーンやダリルは、嘆き悲しむのでした。
その後画面は、数年経たある日を映し出します。
アレキサンドリア付近でウォーカーたちと遭遇したマグナグループは、少女に育ったジュディスに助けられるのでした。

第6話「街の審査会」あらすじ【ネタバレ】

①リックがいなくなり6年ほど経ったある日、ミショーンは彼が爆破した橋の前で語り始めます。まるでリックの墓がそこにあるかのように話す彼女は、いまだに愛する人を失いショックを受けているようでした。ミショーンは、何年も時が経ったが、リックが不在であっても諦めずに生きて行くと告げます。その後彼女は、馬に乗りその場を立ち去りました。
そして画面は、森で1人行動するダリルや、王国でのキャロル・エゼキエル夫婦の様子が映し出されます。

②一方森の中では、アーロン、ロジータ、ユージン、ローラが、突然消えてしまったジュディスを探していました。やっと彼女と遭遇した彼らは、ジュディスが見知らぬ人々を連れてきているという事を知り警戒します。そのグループはマグナ、ユミコ、ルーク、ケリー、コニーという5人で、ルークは群衆に住まいを襲われ逃げ惑っていたところ、たまたまジュディスに助けられたと説明をするのでした。アーロンは人々をアレキサンドリアへ連れて行く事はできないとジュディスに説明しますが、彼女が納得しないため最終的に一緒に森を出る事にします。

③アレキサンドリアへ到着したアーロン達とマグナのグループ。マグナ達は街の中へ入ると安全だと知り、安堵の表情をします。
そこへ複数の住人と外出から戻ったミショーンが駆けつけ、見知らぬ人々の登場に怪訝な顔をするのでした。ミショーンはアーロンにどういうつもりか?と聞くと、ジュディスが口を開き彼女が連れてくる事を決定したと告げます。呆れた表情をしながらミショーンはジュディスに対して、このような行為はルール違反であると伝えるのでした。
そしてマグナたちの運命は、翌日の住民投票で決める事にします。

④王国ではエゼキエルとキャロルが結婚しており、ヘンリーを育てていました。
ヘンリーは立派な青年になっていましたが、それと同時に街もかなり老朽化しています。街の修繕のため技術が必要だと悟ったヘンリーは、ヒルトップのアールから学ぶ事を決めるのでした。
そして彼がヒルトップへ向かう日、キャロルも同伴する事になります。彼らは馬車でしばらくは何事もないように進んでいましたが、やがて不運にも救世主の生き残りに周りを囲まれてしまいます。
聖域が崩壊した今、元救世主のメンバーは略奪行為で生き延びていました。そして救世主のジェッドはキャロルたちの所持品を全て奪い、彼女の結婚指輪さえも手放すよう告げます。彼の対応に怒りを感じたヘンリーはおもわず杖で攻撃してしまい、一瞬緊迫した状態が漂いますが、キャロルが仲裁に入り暴漢達はその場から立ち去るのでした。

その夜、キャロルは静かに救世主が眠るキャンプへ忍び込むと、灯油をまき彼らに火をつけ、全滅させます。

⑤日付が変わりアレキサンドリアの教会では、マグナ達をどうするかという協議会が開かれていました。ガブリエルは誰がグループのリーダーか?とマグナに聞くと、彼女は我々は一つのチームであると答えます。ルークは続けて、昔は大きなグループだったが仲間は次々と死んでしまったと伝えるのでした。そしてそれぞれ世紀末前の職業を明かすと、ミショーンがマグナに左手に巻かれているバンダナを外せと命令します。マグナがそれに従わないと知ったミショーンは無理やりそれをはがすと、刺青を発見するのでした。マグナが過去に囚人であったという事を告げるミショーンは、さらに彼女がベルトにナイフを隠し持っている事を指摘します。そして人々に、この事実を知った上で投票して欲しいと告げるのでした。

⑥協議会後ガブリエルは別の部屋にいると、ロジータが入ってきます。ガブリエルはミショーンのマグナへの対応は間違っていると言い、ロジータは彼女が警戒するのは無理もないと伝えるのでした。ガブリエルは納得しながらも、もしまだ外に生存者がいる場合は、助けたいと告げ、それを行うためには無線の周波数を拡大する必要があると言います。外へアンプの設置が必要だと理解したロジータは、ユージーンと後ほど出かけると言い、ガブリエルの望みをサポートするのでした。

⑦一方ジュディスは檻にいるニーガンに、外の階段に座りながら話かけます。彼女は算数の問題を彼に問いかけますが、ニーガンはそれよりも今何が街で起こっているのか教え欲しいと聞くのでした。ジュディスは、見知らぬ人々に対してのミショーンの対応方法に関して話すと、ニーガンは安全だと思う人が実は危険な可能性をもつという事をジュディスに伝えます。

一方、一晩たち引き続きヒルトップへ向かっていたヘンリーとキャロルは、馬車で移動をしていましたが、途中寄り道をするとキャロルは告げ、森の中へ入っていきます。そこで、キャロルとヘンリーはダリルと遭遇するのでした。

⑧アレキサンドリアでは、街から追放される事が決められたマグナたちの元へミショーンが登場しました。彼女は「変更がある」と言い、マグナたちをヒルトップへ連れて行くと告げます。そして怪我をしているユミコの手当が引き続き必要であると言うと、セディクも一緒に向かう事になるのでした。

一方アンプ設置のために外出したロジータとユージーンは、大きな貯水庫がある場所へ辿りつきます。すると設置を終えたユージーンは、遠方からぞくぞくと群衆が近寄ってくるのを目撃するのでした。彼は急いで逃げようとする際に、運悪く怪我をしてしまいます。それでもロジータとユージーンは必死に森の中へ逃げ、ついには群れから身をひそめる事を考えつきました。彼らは泥をかぶり土手で静かにうずくまっていると、群れから低い声で「奴らはどこだ」「絶対に逃すな」と囁く声を耳にします。。。

シーズン9第6話を見た感想【ネタバレ】

リックが去った後の人々の様子

このエピソードでは、前回の5話からかなり時間が経っている事が映し出されていました。調べると、6年は経っているようです。。
そのため各キャラクターの変化が面白く、それぞれの関係が予想以外に発展しており今回の話は楽しんで視聴できました!

まず、ミショーンはリックを失い、まだトラウマを受けている印象を強く感じます。
そして前回から今までの間に、彼女がリックの死以外にも大きな出来事に遭遇したのではないか?と予測されました。それはマグナグループ滞在の件に関してのミショーンの対応について話すガブリエルとロジータの会話の中で、「あの事」によりミショーンが厳しい対応をとると発言するシーンがあったからです。
さらにエピソードの後半でも、ミショーンが左背中に大きな古傷を持っている事が映し出されました。一体彼女に何があったのか?今後、注意して見ていきたいと思います。

それからロジータとガブリエルはかなり親密な関係になっている事も判明しました。その上ユージンも、どうやらロジータに特別な感情を抱いている様子です。この関係に関してですが、全く想像をしていなかったのでかなり驚きました。
さらに、アレキサンドリアには、ローラやD.Jといった旧救世主も共存している事が今回確認できます。どのような流れで、こうなったのか内容が明かされるのを待ちたいと思いますが、リックがいない状態であっても、盛りだくさんなストーリが続くのだと期待を膨らませてしまいました。。

シーズン9後半のメインストーリになりそうな「ウィスパラーズ」の登場

今回ロジータとユージーンは、初めて「話す」ウォーカーたちの存在を確認します。
原作によると、それはウィスパラーズというグループとされており、彼らによって複数のアレキサンドリアの人々は殺害されてしまいました。
しかしテレビ版のウォーキングデッドは、すでに原作とはかなり異なった内容になっているので、今後の展開を全く予測する事ができません。ウィスパラーズがこのテレビドラマの中でどのように描かれるのか、これから注目するべきポイントの一つだと感じます。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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