ウォーキング・デッド シーズン2 第3話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回までのあらすじ

ソフィアの捜索中に、カールが鹿狩りに来ていたオーティスに誤って撃たれてしまう。オーティスから自分が暮らす農場にハーシェルという医者がいると聞き、リックは農場へとカールを運びます。ところが、どうにか命は取り留めたものの術が必要に……。手術に必要な物資を手に入れるため、シェーンとオーティスは8キロ離れた高校へ向かう。しかし、そこにはウォーカーの大群が・・・シェーン達は無事に物資を持ち帰れるのか?カールは助かるのか?第3話を視聴しました。

第3話「最後の銃弾」あらすじ・【ネタバレ】

3分で分かる第3話あらすじ

  1. 鏡に向かうシェーン。自分の髪を剃り落としています。思いつめたような、只ならぬ表情です。一体、彼に何があったのか・・・。
  2. シェーンとオーティスは高校でウォーカーに追われ、逃げまどっています。体育館まで追い詰められますが、別々に外へ出て、校庭で落ち合う事に。
  3. カールの容態が持ちそうにないので、ハーシェルは「人口呼吸器なしで手術するかを決断しなければいけない」と言います。それを聞いて「このまま死なせてあげた方が・・・」と絶望するローリに「そんな事を言っては駄目だ、カールには生きる希望があるんだ」と説得するリック。
  4. どうにか窓から飛び降り、外に出たシェーンですが、窓から飛び降りた時に足に怪我をしてしまいます。四方八方からウォーカーが迫り、絶体絶命の最中、そこへオーティスが登場。しかし、二人のライフルはすでに弾切れで・・・
  5. カールは意識を取り戻しますが、痙攣を起こしてしまいます。これに打つ手がないハーシェル。かなり危険な状態になってきています。
  6. カールは輸血しても状態が悪くなるばかりで「このまま手術するかを今すぐ決めてくれ!」とハーシェル。ローリとリックは手術をする事に同意します。
  7. そこへシェーンが一人で戻ります。オーティスはウォーカーにやられた、と言うのです。援護するから先に行けと言われて・・・しかし、振り向いた時にはもう・・・とも。
  8. ハーシェルは手術を終え、カールの容態は安定している事をリックとローリに伝えます。ほっとするローリとリック。
  9. バスルームで一人になったシェーン。高校でオーティスと逃げ出した時の事を思い出しています。
  10. 必死で車を目指す二人ですが、銃の弾が切れたとオーティスが言います。シェーンは俺もだ、と言いますが「悪く思うな。」とオーティスの足を撃ちます。そして倒れたオーティスの荷物を奪い取ろうとします。抵抗し、シェーンの髪を掴むオーティス。それを振り切り、一人で逃げるシェーン。オーティスはウォーカーの集団に襲われます。

    居たたまれなくなったシェーンは自分の髪を剃り落とします。第4話へ続く。

ウォーキング・デッド シーズン2 第3話を見た感想【ネタバレ】

冒頭、いきなりシェーンが自分の髪を剃り落としています。シェーンのただならぬ表情に一体何があったのかと思いましたが・・・今回はかなりショッキングな展開になりました。リックとシェーンは高校の同級生でかなり昔からの付き合いという事もわかりました。リックはシェーンのこの行いをどう思うでしょう・・・ただ、本当に極限の切迫した状況です。どちらかが物資を持ち帰らなければカールは死んでしまいます。シェーンは警官だった事も考えると、こういう選択もありなのかもしれません。ただ、きっとリックはしなかったでしょうね。
シェーン自身はこの行いに寄って、どう変わっていくのでしょうか。髪を剃り落とした表情からは不気味さも漂います。

ダリルの恵まれなかった子供時代

ソフィアが見つからず、涙の止まらないキャロルを見かねて、ダリルとアンドレアは夜に捜索に出ます。そこでダリルが子供時代の話をします。まだ幼い頃に森で迷い、9日間彷徨ったけれど木の実を食べて生き延びた。父親は飲んだくれて、居なくなった事にも気が付かず、メルルは少年院に入所中だった。一人で家に帰りついたと。母親はもっと幼い頃に亡くなっていたのかもしれません。ネグレクトや虐待もあった中で強く生き延びてきたのでしょう。一匹狼気質のダリルですが、徐々に仲間意識が芽生えているようですね。特にキャロル親子を心配する様子に優しさが出ています。しかし、そんなダリルの必死な捜索にも関わらず、今回もソフィアは見つかりませんでした。

ウォーカーの行動様式

今回はシェーンとオーティスがウォーカーの集団に追われるシーンから、行動様式を検証してみます。とにかく群れで行動し、音や光に引き付けられます。視覚より嗅覚で動いているようですが、全く見えていないわけではないようです。フェンスをよじ登ったり、連携して獲物を捕るという事は出来ません。言葉は喋りませんが、呻き声をあげ、今回追いかけてきたウォーカーにシェーンが蹴りを入れますが、わ~!とけっこう人間っぽい声を上げて倒れていったので、そういった声は出るようです。生きていた頃の記憶はないようです。とにかく本能のみ、獲物を見つけると早足になり、執拗に追いかけます。一体ならどうにか出来そうですが、集団で襲ってきた場合は逃げるしかありません。

銃と共に育つアメリカ南部の子供達

アメリカの保守派は、すなわち銃規制反対派です。私が以前、知り合った南部育ちのアメリカ人は、自宅に20丁の銃があると言っていました。休みの日には狩りにも出て銃は身近な存在として、父から子へと引き継がれています。以前彼に、自宅にそれだけの銃を置くのはなぜ?と質問してみました。「ゴルフクラブを集めるのと同じ事だ。何も不思議な事でも危険な事でもない。銃が人を殺すのではない。銃を扱う人が殺すんだ。アメリカ人なら銃を持つ事は当たり前な事だ。」と。その頃、銃に寄る乱射事件などが相次いで、アメリカの銃規制について論議されていましたが、全く意に介していないようでした。それだけ、銃は身近でまさに銃とともに育ってきた事がわかります。ダリルは子供の頃から食うために銃も使ってきた、と言っていましたから、まさに南部の子供だったのでしょう。

出演者紹介「ローリー・ホールデン」

人権派弁護士だった、知性と美貌の持ち主、アンドレアを演じているローリー・ホールデンはカリフォルニア州ロサンゼルスに俳優である両親の元に生まれました。その後両親は離婚。母親が映画監督のマイケル・アンダーソンと再婚したのを機にカナダへ移住。10代でモデルコンテストで優勝した経験もあります。カリフォルニア大学ロサンゼルス校で演劇を専攻し、1980年にテレビドラマでデビューしました。アンドレアが人権派弁護士でしたが、ローリー自身もコロンビアで未成年の少女を含む人身売買の摘発に、人権保護団体とともに、おとり捜査に協力。人身売買から少女たちを救いたいという強い使命感から、危機と隣り合わせのボランティア活動を行いました。まさにアンドレアそのものの、勇敢な女性ですね。

登場人物一覧はこちら

ローリー・ホールデン/Laurie Holden

役:アンドレア・ハリソン/Andrea Harrison
生年月日 1969年12月17日
主な出演作
映画
『ファンタスティック・フォー 超能力ユニット』
『サイレントヒル』
『ミスト』
『帰ってきたMr.ダマー』
ドラマ
『Xファイル』
『新アウターリミッツ』
『ウォーキング・デッド』
『シカゴ・ファイアー』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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アウトキャスト    

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