ウォーキング・デッド シーズン2 第11話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

怪我の回復したランダルを、やはり農場へ置く事は危険と考え、リックとシェーンが農場から離れた学校へ放置する事にします。しかし、ランダルがマギーと同じ学校だったと言い出したため、リックはランダルを農場へ戻そうと言います。これにシェーンが怒り出し、二人は殴り合いに。シェーンの投げたバールが施設の窓に当たり、中からウォーカーが現れ、3人は逃げ惑う羽目に。シェーンはスクールバスに閉じ込められますが、リックとランダルに助けられます。結局、3人で農場へ戻る事になりました。リックは「元のお前に戻れよ。」とシェーンに訴えますが・・
第11話を視聴しました。

第11話「生かすか殺すか」あらすじ【ネタバレ】

3分で分かる第11話のネタバレ

  1. 農場へ戻されたランダルはダリルから拷問を受け、仲間の情報を話し出します。約30名ほどで、武器も持っており、暴力的な集団である事がわかります。しかしランダルは「俺はあいつらと違う!」と言うでした。
  2. ダリルから報告を聞いたリックは、ランダルは脅威だと判断し、殺す事に決めます。しかし、デールがまだ子供だと反対します。そして皆でもう一度話し合うべきだと言います。
  3. デールに頼まれ、アンドレアが納屋に閉じ込められたランダルを見張る事に。ランダルの様子を見に来たカールにランダルが話しかけ、助けてくれと言いますが、シェーンに見つかってしまいます。
  4. ランダルを生かすのか殺すのかで結論が出ないまま、デールはダリルやハーシェルに反対するよう説得します。リックもまた迷いがあり、どうすべきか悩みます。そんな中、カールは興味本位で銃を持ち、森へ入っていきます。そこで沼に嵌って動けなくなっているウォーカーに出くわします。ウォーカーに銃を向けるカール。しかし、もがくウォーカーは足が抜け、カールに襲い掛かります。慌てて逃げるカール。
  5. デールは思い切って、シェーンの説得も試みます。シェーンは皆を説得出来たなら、それに従うと言います。しかし、「あんたは間違っている。」とデールに言います。
  6. 夕暮れになり、ランダルをどうすべきか、話し合いが始まります。デール以外はやはり殺すべきだと言います。デールは、「こんな事がまかり通れば、残酷なものだけが生き残る世界になってしまう。」と強く反対しますが、結局、賛同する者はおらず、ランダルを処刑する事に。
  7. リックがランダルに銃を向けます。やめてくれと懇願するランダル。そこへカールが様子を見に来てしまいます。そして「早く撃って。」と言います。それを聞いてリックは撃つ事が出来ません。
  8. 農場の見回りをしていたデールはウォーカーに襲われてしまいます。駆けつけたダリルがウォーカーを倒しますが、デールは腹を裂かれてしまっています。デールを襲ったウォーカーは、昼間カールが見つけたウォーカーでした。苦しむデールをどうにも出来ず、ダリルが頭を撃ち抜きます。第12話へ続く。

 

ウォーキング・デッド シーズン2 第11話を見た感想【ネタバレ】

デールの死

皆の良心で、父親的な存在だったデールが、不慮の死を遂げてしまいました。最後までランダルの処遇について、安易な決断をすべきでない、絶望的な世界であっても人の尊厳を大事にするべきだと訴えました。やっとその思いはリックに伝わり、状況は変わりそうだっただけに残念です。
このデールの死に依って、シェーンの暴走に対するストッパーもいなくなってしまいました。シェーンは農場から立ち去るつもりもないようですし、リックの命令も本当に聞くかもわかりません。せめてデールの思いがシェーンに伝わっているといいのですが・・・

終末世界での子育て

現在、リックの仲間の中で子供はカールだけです。年はソフィアが12歳でしたから、カールも10歳前後だと思われます。普通の状況であれば学校へ通っていますが、今は同世代と過ごす事もないまま、大人の中で生き残る術を学ぶ状況です。両親は健在なので、まだ恵まれていますが、今回はそんなカールの子供ながらの残酷さが垣間見れるシーンがありました。森で見つけた沼に嵌って動けないウォーカーに石をぶつけてみたり、ランダルを早く撃つようリックに言います。さすがにリックもこの言葉にショックを受け、自分の行いを考え直します。子供なのでいろんな事に影響されがちです。今は子供が生き残るには大変な世界です。自分の身は自分で守る術を教える事は勿論、人としての倫理観も教えていかなければなりません。リックの父親としての責任も重いものになると思います。しかもローリは第2子を妊娠中ですし・・・このまま農場で安全に暮らしたいと思うなら、少しでも危険と思われる事は排除したいと思うのが当たり前ですが、ランダルをそこまで危険視する必要があるのかどうか・・
デールの死もあって、状況はどう変化していくのか。今後の展開が気になります。

 出演者紹介「エミリー・キニー」

ハーシェルの娘でマギーの妹ベスを演じるエミリー・キニーはアメリカ合衆国ネブラスカ生まれで、女優の他に歌手でもあります。とっても可愛くて幼く見えます。ベスの役は16歳設定ですが、この時エミリーは25歳。童顔ですね。共演したダリル役のノーマン・リーダスと熱愛の噂もあったそうですが、実際二人は撮影中も私生活でも、とっても仲良しだったようです。一緒に食事している姿も何度かパパラッチされています。ただ、本当に付き合っていたのかはわかりません。エミリーはノーマンが撮影現場で一番ステキだったと言っていたという関係者の証言もあるようですが。皆の妹的存在のベス。とっても弱くて繊細ですが、どうにか生き延びて欲しいですね。

登場人物一覧はこちら

エミリー・キニー/Emily Kinney

役:ベス・グリーン/Beth Greene
生年月日:1985年8月15日
主な出演作
映画
『恋するベーカリー』
ドラマ
『Law&ORDER 犯罪心理捜査班』
『グッド・ワイフ』
『キャシーのbig C』
『ウォーキング・デッド』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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