ウォーキング・デッド シーズン5 第12話の感想【あらすじ・ネタバレ】

前回のあらすじ

アーロンと出会ったマギーとサシャは彼をリック達がいる小屋へ連れ帰ります。アーロンは自分達はコミュニティーで暮らしていて、リック達も仲間に入らないかと誘います。最初は信用出来ないと感じていたリック達ですが、アーロンの住む街は高い壁で覆われ、物資も十分にあるようです。アーロンの説得もあり、その街、アレクサンドリアへ向かう事に。
しかし、警戒するリックは夜に出発し、アーロンが勧める道とは違う道を行った事が裏目に出てしまいます。
なんとか無事にアレクサンドリアへ着いたリック達。そこは周囲を壁に囲まれています。一体、どんな街なのか・・・
第12話を視聴しました。

第12話「居住審査」あらすじ【ネタバレ】

3分で分かる第12話のネタバレ

  1. アレクサンドリアへ到着したリック達。早速、リーダーのディアナに会って貰うと、アーロンに言われます。
  2. まずは、リックから彼女と会う事になります。お互いの自己紹介を済ませると、ディアナは透明性を保つために、やり取りを録画すると言います。承諾するリック。彼女はいつから外にいて、現在の仲間とは、最初からなのかなどを聞きます。彼女の以前の職業は議員でした。
  3. 彼女の説明によると、アレクサンドリアは特別開発地域で、独自の太陽光発電、貯水池、エコに配慮した下水処理システムを持った、持続可能住宅地という事です。彼女はオハイオに戻る途中で、ここで足止めになったようです。彼女の夫は建築学の教授で、壁を作る事が出来ました。
  4. 彼女と家族、それ以外の住民はすべて、世界がこうなった時からいるので、外の世界を知りません。だから外にいた事がある者が必要だと彼女は言います。リック達のような人材を探していたようです。
  5. リックは「今は生きるために何でもする時代だ、よそ者は、あまり入れない方がいい。」と言いますが、「あなたはここを乗っ取るつもり?」と聞かれ、「自分の家族と仲間を守りたいだけだ。」と答えます。彼女は「ここに住めば安全な環境で子供を育てる事が出来る。あなた達に力を貸してほしい。あなた達なら出来るわ。私には人を見極める力があるの。」と言います。しかし中々、打ち解ける事が出来ないリック。
  6. ディアナに、ここにいる間は武器を預からせて欲しいと言われ、武器を出すリック達。
  7. 2軒の家を使うよう言われるリック達。「好きに街を見てくれ。」とアーロンは言います。
  8. 久しぶりのシャワーを浴び、髭も剃り落とすリック。そこへ住人のジェシーが生活雑貨を持ってきます。彼女は元スタイリストだったので、リックの髪もカットしてくれる事に。
  9. リックに続き、ダリルがディアナと面会します。ダリルは以前のまま、シャワーも浴びず、食料も自分で調達しています。
  10. リックはダリルとキャロルに「家は隣同士だけれど、分けて分裂させようとしている。」と言います。そして今夜は全員、同じ家で寝る事にします。
  11. そこへディアナが様子を見にやってきます。全員が同じ家にいるので、「あなた達は絆が強いのね。」と感心します。ディアナは全員に仕事を与えると言います。
  12. 翌朝、ミショーンがディアナと面会します。ミショーンは「あなたの話が本当ならここにいたい。全員、そう思っている。」と言います。
  13. カールはジェシーの息子ロンに誘われ、家へ行きます。そこにはマイキーとイーニッドという少年と少女がいます。イーニッドも外から来たと言います。
  14. カールがディアナと面会します。カールは母ローリが死んだ状況を話します。
  15. キャロルのディアナとの面会。キャロルは愛想良く、「皆の役に立ちたい。人と交流出来る仕事がしたい。」と言います。
  16. グレンの面会。グレンは「外の世界に長く住み過ぎた。ここに住んだ方がいい。」と言います。
  17. カールはイーニッドがこっそり、壁を越えて外へ出るのを見ます。
  18. グレンとノアとタラは調達役の仕事を頼まれますが、まずどのくらい出来るかを確かめたいとエイデンに言われます。
  19. 外へ出たイーニッドを追うカール。しかし、見失ってしまいます。
  20. リックはアレクサンドリアへ向かう途中で隠した銃を取りに行きます。しかし、銃はありません。
  21. グレン達は森へ連れて行かれます。エイデン達にはルールがあるようですが、先月、仲間をウォーカーにやられたと言います。そして仲間を殺したウォーカーを捕まえて殺さず、縛り上げていました。危険と判断したグレンとタラはそのウォーカーを殺しますが、「ここでは自分の意見に従うんだ!3人ともクビだ!」とエイデンは言います。グレンとエイデンは言い争い、グレンはエイデンを殴りますが、ディアナが止めます。
  22. リックとミショーンはディアナに警官の仕事をして欲しいと言われます。二人は承諾します。
  23. 警官の制服を着たリック。ダリルとキャロルに今後はそれぞれの家で寝る事する事。警戒心が無くなり弱くなる事を心配するキャロルに「俺達に弱さはない。きっと上手くいく。彼らが失敗したら、ここは俺達のものだ。」と言います。
    第13話へ続く。

 

ウォーキング・デッド シーズン5 第12話を見た感想【ネタバレ】

リック達はアレクサンドリアへ辿り着き、リーダーのディアナと面会をする事になります。彼女の判断でここへ住み続けられるかが決まるようです。

壁に囲まれた夢の楽園

そもそも、このアレクサンドリアは一軒辺り80万ドルという、高級住宅地で太陽光発電に貯水池、下水処理システムなどが完備された、ある程度、独立した環境であっても生存が可能な地域であるようです。元議員だったディアナは世界が混乱する中、ここで足止めになり、物資も豊富にあった事、夫が建築家で周囲に壁を作る事が可能であった事から、住民を統制し、そのまま住み着く事になったようです。

快適過ぎる環境

ディアナが懸念しているのは、住民の殆どが、外の世界を知らないため、何か不測な事態が起こった場合に対処出来るかどうかでした。そこで、外の世界でもタフに生き抜いてきたリック達をスカウトしたようです。
しかし、リック達の大半はここで永住する事を望んでいますが、外にいた自分達と住民の考え方は違っていて、危機意識が薄い事を心配しています。自分達も弱くなってしまい、もしここを出る事になった時に適応能力が落ちて、危険な状態になるのではないかという事です。

住民との温度差

確かに、アレクサンドリアで物資調達係を勤めるエイデン達は、仲間を殺したウォーカーを捕らえて見せしめにするという、危険で子供っぽい事をやっています。あまりにリック達が乗り越えてきた状況と違いすぎます。この先、一緒に共同生活出来るのか、逆にリック達に危険が降りかからないのかと心配になります。とはいえ、暫くは安定した生活は送れそうです。

出演者紹介「ダニエル・ボンジュール」

アレクサンドリアの女性リーダー、ディアナの次男、エイデン・モンローを演じたダニエル・ボンジュールはヨハネスブルグ出身の俳優です。

出演者一覧はこちら

ダニエル・ボンジュール/Daniel Bonjour

役:エイデン・モンロー/Aiden Monroe
生年月日:1981年9月28日
主な出演作
映画
『レイジング・コップス』
『マーダー・フィルム』
『ザ・ナースキラー』
ドラマ
『シグナル/時空を超えた捜査線』
『CSIニューヨーク』
『ウォーキング・デッド』

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

シーズン9は2018年10月8日(月)22:00〜 Huluとdtvで日本最速配信 詳しくはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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