ウォーキング・デッド シーズン7第2話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

2018年6月現在、シーズン8(秋にはシーズン9放送予定)まで続く大作ドラマとなった「ウォーキング・デッド」
こちらではウォーキング・デッドの制作の裏側の秘密に迫ります。

第2話メイキング

  1. モーガンとキャロルが王国の人々に助けられるシーンの撮影についてです。
  2. モーガン役:レニー・ジェームス
    王国の人々に助けられたところだ。キャロルの意識は朦朧としている。」
  3. エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
    彼女は生者の世界と死者の世界を交互に見る。」
  4. すぐに”双子を起用しよう”と言った。製作方法としては双子の片方に清潔な服を着せて、その後メイクアップをしたウォーカーを撮影する。そして映像を合わせる。」
  5. VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
    位置や光の加減など全てを一致させるんだ。編集時のカット位置も対比の効果に影響する。相反しつつも滑らかな映像にしたい。」
  6. キャロル役:メリッサ・マクブライド
    今日は王国での撮影よ。モーガンがキャロルをエゼキエル王に会わせるの。」
  7. モーガン役:レニー・ジェームス
    エゼキエル王と彼のペットが初登場する。」
  8. エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
    このトラの制作には4カ月くらいかかった。トラの見た目はみんな知ってるから難しいよ。とても骨が折れる作業だ。」
  9. VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース/デレク・スピアーズ
    セットをスキャンして寸法を確かめたんだ。参照用の写真を取って、シヴァの位置も決めてる。目の位置を決めたら視覚効果用の撮影をするんだ。」
  10. 次に筋肉がどう動くかなど様々な細かいニュアンスを加えて、本物のように見せる。」「上にずれ吠える場面では皮膚が歯のる。歩く時には肩が動き、皮膚が引っ張られるし、毛が胸郭の上で動くんだ。」
  11. リギング・スーパーバイザー:マット・ダークセン
    腹部、大腿部、肩甲骨など各部位に合わせて、子供が毛布の中にいるみたいに動かしてるんだよ。」
  12. リード・アニメーター:マイケル・ホルツル
    シヴァがただ日光浴をしてる場面では細部を作り込むのが攻撃的な場面より難しい。」
  13. VFXスーパーバイザー:デレク・スピアーズ
    全てがドラマの細部にニュアンスを与えてるんだ。本物に見せるためにね。様々な分野の数えきれない技術が使われてる多くの人間が関わっているんだ。」
  14. VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
    僕達が何より望むのは、本物のトラを使ったと思われることさ。CGだと思われず、気付かれなければ成功だと言えるね。」
  15. エゼキエル役:カリー・ペイトン
    トラは本物かって?本物さ。当たり前だろ。全部本物なんだ。ゾンビの3割も本物。帰ったらママに話すんだぞ。」

第2話インタビュー

  1. キャロル役:メリッサ・マクブライド
    王国は終着駅ともウッドベリーとも違う。アレクサンドリアに近いの。」
  2. モーガン役:レニー・ジェームス
    モーガンはその規模に驚く。」
  3. 共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
    活力にあふれた場所なの。」
  4. エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・M・ギンプル
    エゼキエル王は強大な権力を持ちつつ、奇抜な発想も持ち合わせてる。実に興味深い男なんだ。だから人が結束する。人々は物語を求めている。そして彼の物語には人をつなぐ力があるんだ。そうして彼らは強くなった。」
  5. モーガン役:レニー・ジェームス
    モーガンにとって王の性格はどうでも良かった。この世界のリーダーは役を演じてるからね。」
  6. エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
    エゼキエルは人々には生きがいや、人を引き付ける人物が必要だと気付いた。」
  7. エゼキエル役:カリー・ペイトン
    エゼキエルは陽気で生き残ることだけが、彼の関心事ではない。」
  8. 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
    王国に住んでいるのは何も知らない無知な人々なの。彼らはエゼキエルが結んでいる、ニーガンたちとの協定を知らない知らされていないの。」
  9. エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・M・ギンプル
    エゼキエルは慎重で状況を把握してる。」
  10. モーガン役:レニー・ジェームス
    彼は生き残る事に必死だ。」
  11. エゼキエル役:カリー・ペイトン
    キャロルとエゼキエルは共に役を演じている。」
  12. 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
    自分でない者を演じていると世界見ている自分は本物ではないと感じる。だから自分と同類の人間と話すのは安心できる。」
  13. エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
    キャロルが出会うのは真の自分を捨てた人物だ。そして彼が他人のために演技している事に気付く。」
  14. キャロル役:メリッサ・マクブライド
    この生き生きとしたリーダーは自分の国民の幸せを心の底から願ってる人物よ。」
  15. モーガン役:レニー・ジェームス
    キャロルとの関係が大きく変わる。初めてモーガンが彼女に耳を傾けるんだ。」
  16. 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
    キャロルが自分も経験した変化をたどっている事に気付くの。仲間に入ることは彼女には出来ない事なの。」
  17. エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
    これまでキャロルは仲間と感情を共有すると、より大切な存在になると言ってきた。でもそれはより危険を伴うことなんだ。」
  18. モーガン役:レニー・ジェームス
    彼女は逃げているわけではないとモーガンは分かってる。キャロルは”家”とは仲間のいる場所ではなく、自分がいる場所だと考えているんだ。」

メイキング/インタビューを見た感想

新たな舞台

凄惨で残酷なシーンが多かった、1話から打って変わって、今回はエゼキエル王が統治する王国へやって来た、モーガンとキャロルのシーンから始まります。

王国はキャロル役のメリッサ・マクブライドが言うように、アレクサンドリアと似た雰囲気ですが、王国という名があるように、エゼキエルを中心にまるで中世の王国を思わせるコミュニティーです。そして、エゼキエルはその権威の象徴のように、トラのシヴァを従えています。

このシヴァですが、4カ月かけてCGで製作したという事で、本物かと見間違うほど、精巧に作られています。動きも含め、細部まで時間をかけて作られたようです。エゼキエル役のカリー・ペイトンが「あれは本物さ、ゾンビの3割も本物だ。」とインタビューで答えていますが、まさに、全てがリアルであるような世界観を出しているのが、このドラマの見所でもあると思います。そういったクオリティを維持するために、多くのスタッフが尽力し、作り上げている事がよくわかりました。

エゼキエル王

一見、平和で安定した暮らしが保証されているように見える王国ですが、エゼキエルはニーガンと協定を結んでいる事がわかります。これは一部の者しか知りません。この事が永久的に続くのか、それとも違う方向へ進むのかは、分かりませんが、不穏な予感といえるでしょう。

モーガンとキャロルは、この奇妙で少し変わった王であるエゼキエルに親近感を持ちます。
このエゼキエル王を演じているカリー・ペイトンですが、あのドレットヘアはかつらであったようです。髭は自前ですが、迫力あるドレッドヘアとで、王としてのカリスマ性を出しています。ドレッドヘアでないだけで、印象が違いますね。

インタビューでは、役とは違った俳優自身の素の部分が垣間見える事もファンには嬉しい事です。モーガン役のレニー・ジェームスとキャロル役のメリッサ・マクブライドも答えていますが、二人とも役に真摯に向き合い、知的に分析している事がわかります。特に、エゼキエル王に対する分析は、今までの流れと打って変わって、突然現れたこの王と名乗る男に、どう解釈していいのか、分からなかっただけに大変、参考になりました。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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