ウォーキング・デッド シーズン7 第6話 メイキング/インタビュー【ネタバレ】の感想

2018年6月現在、シーズン8(秋にはシーズン9放送予定)まで続く大作ドラマとなった「ウォーキング・デッド」
こちらではウォーキング・デッドの制作の裏側の秘密に迫ります。

第6話 メイキング

  1. VFXスーパーバイザー:ビクター・スカリース
    「崩壊するシーンさ。約150~180センチの、この砂がデジタル処理で約3倍になる。砂が崩れて隠れてたものが出てくるんだ。」

  2. タラ役:アラナ・マスターソン
    「この砂は悪夢よ。取りのぞけないの。髪にもたくさん。」

  3. ヒース役:コーリー・ホーキンズ
    「ここのウォーカーは、一味違う。サンド・ウォーカーさ。砂に埋まってたんだ。」

  4. エグゼクティブ・プロデューサー:グレッグ・ニコテロ
    「乾燥してカラカラだ。眼窩もしぼんでる。革のようだ。水分がまるでない。砂の下に長い間いたように、モノクロっぽく見せたかった。ほこり加工をして、砂をかぶせるんだ。」

  5. スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
    「息するためのチューブをスタントに渡した。」

  6. サンド・ウォーカー・スタント:アンソニー・ディロッコ
    「チューブが砂から突き出るんだ。顔全体を覆うフードには、穴がない。」

  7. スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
    「どのスタントにも、多くの質問リストを配ったよ。」

  8. サンド・ウォーカー・スタント:アンソニー・ディロッコ
    「狭い場所は大丈夫か、熱と汗にはどうか?砂からチューブで息を吸えるか?」

  9. スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
    「埋められるのは平気だと言う人は多いが、芝居が良くなかったら、いい画は撮れない。彼らは芝居も出来るスタントさ。」

  10. タラ役:アラナ・マスターソン
    「橋から落ちるから、スタントだと思ってたら、やってほしいって言われたの。やるわよ。」

  11. 皆に拍手で囃され、ポーズを付けるアラナ。
  12. 「美術と建築の担当が、橋の一部を再現したの。」

  13. スタント・コーディネーター:モンティ・シモンズ
    「スタントに入ってもらい、あらゆる可能性を想定した。アラナが危なくないようにね。」

  14. タラ役:アラナ・マスターソン
    「完璧よ。」

  15. アラナの言葉を聞いて、モンティが笑います。アラナが何かを投げ、モンティに当たります。
    モンティ・シモンズ「イタッ、仕返しか。橋から落としたから。」
    アラナ・マスターソン「そのとおりよ!」
    モンティ・シモンズ「すっかり嫌われた。」

第6話 インタビュー

  1. エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・M・ギンプル
    「ヒースは初めて人を殺さねばならず、失意の底にいたんだ。」

  2. ヒース役:コーリー・ホーキンズ
    「ヒースは自分の生き方を見失う。相当まいってるよ。殺すか、殺されるかの世界をようやく受け入れ始める。」

  3. タラ役:アラナ・マスターソン
    「ヒースらしくないと、タラは気付いて、あえて厳しい事を言うの。泣き寝入りするか、命懸けで行動するかの二択よ。」

  4. エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・M・ギンプル
    「帰ろうとする彼を、タラは引き留める。」

  5. ヒース役:コーリー・ホーキンズ
    「仲間なんだと気付き、再び彼女に付いていく。人間として選択するんだ。」

  6. 共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
    「隠れ続ける女性達と出会うの。彼女達は救世主に存在を知られたくない。」

  7. エグゼクティブ・プロデューサー:トム・ルーズ
    「住民達は疲弊し切っている。隠れ場所を見つけたんだ。」

  8. 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
    「タラは両方の側面から物事を見られる。」

  9. タラ役:アラナ・マスターソン
    「恐れより、畏敬の念を抱いてるのかも。」

  10. 共同エグゼクティブ・プロデューサー:デニース・ハス
    「彼女達を尊重しても、やり方には同情しない。襲撃した先が救世主だと知り、彼女を殺す事に。」

  11. 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
    「浜辺の村の住民は学んだの。去った人間を生かしていくことは、壊滅につながるってことをね。」

  12. タラ役:アラナ・マスターソン
    「振り返ると、自分への殺意を感じて、逃げるの。」

  13. エグゼクティブ・プロデューサー:スコット・M・ギンプル
    「シンディとタラは共鳴し合うんだ。」

  14. タラ役:アラナ・マスターソン
    「シンディに昔の自分を見るの。ルールを破る自分の姿を。」

  15. 製作総指揮:ゲイル・アン・ハード
    「タラは共感するのよ。自分が経験したのと、同じ葛藤に苦しむシンディにね。」

  16. タラ役:アラナ・マスターソン
    「約束したの。シンディ達を守るとね。」

 

ウォーキング・デッド シーズン7 第6話 メイキング/インタビューを見た感想【ネタバレ】

サンド・ウォーカー

今回のメイキングでは、砂に埋まったウォーカー、名付けてサンド・ウォーカーの撮影シーンです。
ウォーカー役のスタントは、砂からチューブを出して、そこから息をしながら埋められます。狭いところや、暑い事や汗は平気でも、メイクを施した状態で、チューブから息をするという事が大変だったようです。砂から這い出たら、人を襲うウォーカーの演技もしなければなりません。スタントの技量も高くないと、難しい撮影ですね。

キュートな魅力に溢れた、アラナ・マスターソン

タラ役のアラナ・マスターソンの魅力満載のメイキングとインタビューとなりました。
彼女はとにかくキュートで自然体が魅力の女優さんです。今回もメイキングでは橋から落ちるシーンを、スタントなしで彼女自身で取り組みます。
撮影前には皆に囃され、おどけてみたり、スタント・コーディネーターのモンティ・シモンズとふざけたりと、彼女の素顔を見る事が出来ます。インタビューでも気負わず、本当に自然体です。きっと彼女の人柄も、タラに近いものがあるのかもしれません。今後も活躍が楽しみですね。

【重要情報】ウォーキング・デッド シーズン8情報

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